《エクスキューティー・メイト》 †
効果モンスター 星4/光属性/天使族/攻1000/守 500 【条件】手札のモンスター(レベル6/守備力500)1体を相手に見せて発動できる。 【効果】このカードのレベルはターン終了時まで2上がる。 自分がこのメインフェイズにドローしていない場合、さらに自分は1枚ドローできる。 このターン、自分はモンスター(レベル7以上)で攻撃できない。
5th ANNIVERSARY PACKで登場した光属性・天使族の下級効果モンスター。
手札の守備力500のレベル6モンスター1体を見せる事で、自身のレベルを2つ上げ、このメインフェイズにドローしていない場合はさらに1枚ドローできる効果を持つ。
エクスキューティーでは数少ない下級モンスター。
アドバンス召喚のリリースとして使えるため、手札で上級モンスターが固まってしまった場合に起点となれる。
自身の効果はレベルの上昇。
これによりフィールドでレベル6・守備力500のサポートカードを受けられる。
メリットとしては主に《エクスキューティー・リリウス》のような自己特殊召喚できるものの召喚条件を満たせる点にある。
さらにドローしていなければ1枚のドローでアドバンテージも得られる。
優秀な効果だが、【エクスキューティー】では《エクスキューティー・スカウト!》や《サタニウスの宝珠》でドローする機会があるため、それらでこのカードをドローする可能性も含めると適用できれば御の字と捉えるべきか。
手札に特殊召喚できるエクスキューティーがいる場合でも、このドローを使用した後に攻撃表示で棒立ちにならないようアドバンス召喚してしまってもいい。
エクスキューティーの橋渡しとして便利な一方で、フィールド以外や相手ターンではレベル6のサポートカードを受けられない。
その際はアドバンス召喚のリリースに使えるので完全に腐る訳ではないが、再利用手段に欠ける点は気に留めておきたい。
- おそらく「最強バトルロイヤル!! ギャラクティカ・ビクトリーズ」攻略本に記述のあった、財閥から世界中に派遣されエクスキューティーズのヒロイン候補をスカウトするメイドだろう。
このカードがその財閥の令嬢と同じ属性・種族なのはそれを意識したためか。- こちらのカード名自体は「メイド/Maid(女性使用人)」ではなく「メイト/Mate(仕事仲間)」となっている。
- こちらのカード名自体は「メイド/Maid(女性使用人)」ではなく「メイト/Mate(仕事仲間)」となっている。
- モンスターとしての登場以前より《エクスキューティー・スカウト!》や《エクスキューティー・エマージェンシー!》のイラストに描かれており、「YU-GI-OH! CARD GAME ART WORKS」にも設定画が掲載されていた。
関連カード †
―《エクスキューティー・メイト》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP050 Ultra