《ザ☆ドラゴン》 †
通常モンスター 星1/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0 超新星激突を予期させる正義のドラゴン! その名も、ザ☆ドラゴン!
エクストラ超越強化パックで登場した光属性・ドラゴン族の下級通常モンスター。
攻撃力0・レベル1を参照するサポートカードに対応するが、その用途ならブロッカーを務められ、コンタクトフュージョンも可能な《手乗りドラコ》が優先される。
基本的にはこのカードを指定するフュージョンモンスターの素材目的で採用する事になる。
ただし素材としての運用であれば《ザ☆ドラコ》・《稀輝岩竜》でも代用できる。
前者はフュージョン召喚用のカードを任意の手札1枚で賄え、さらに手札からも素材にでき、後者は《連撃竜ドラギアス》等の最上級モンスターの代わりにもなれるため素材として幅広い運用が可能。
ある程度同時採用もできるが、こちらは下記の利点を活用できる、可能なら他のカードとも共有できるデッキ向きと言える。
ステータスの差別化点としてはレベル1/光属性/通常モンスターである事が挙げられる。
《ドラゴン・トライブ・フュージョン》は条件はあるが、墓地のモンスターと共に素材にできるようになる。
《スター・リスタート》と《ドラゴニック・プログレス》にも対応しているため、フュージョン召喚用のカードと同時に回収できるのは明確な利点。
この運用は《超撃龍ドラギアスターIF》や《両手乗りドラコ》にも流用できる。
前述の2体は純【ドラゴン族】での運用となるため、多種族デッキにできるのもこちらの利点。
《連撃竜ドラギアス》が素材の2体は条件の都合から使えなくなるが、他のモンスターの場合はその心配もない。
ただ、いずれにしてももう片方の素材が最上級モンスターであり重いため、その点をフォローできるデッキにする必要もある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ザ☆ルークメンvsユウオウ」戦でザ☆ルークメンが初使用。
召喚され、すぐさま《ザ☆ワイバーン》のアドバンス召喚のためリリースされる。
直後に《ザ☆ワイバーン》の効果で蘇生された後、《ザ☆スタードラゴン》のアドバンス召喚のため再びリリースされた。
その後、《ザ☆バリア》によりデッキに戻された後にドローされ、《フュージョン》によって《超撃龍ドラギアスターF》の素材となった。
「ルークvsロア」戦ではルークが使用。
フュージョン召喚の素材にするつもりだったのだが、肝心の《フュージョン》をドローできなかったため、《山嵐竜》をアドバンス召喚するためにリリースされた。
以降も、主に《超撃龍ドラギアスターF》の素材として使用されている。
- 漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』でもルークが使用。
「vsアサナ」戦では、《フュージョン》によって《剛撃龍メタギアスターF》の素材となった。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では専用サポートスキルとして「ドラギアスター・ノヴァ」が存在する。
デッキのモンスターがドラゴン族のみ、エクストラデッキのモンスターがハイドラゴン族のみで設定した場合に以下から1つを発動できる。
●自分フィールドの攻撃力2600以下のレベル7・光属性1体の攻撃力を2700になるよう強化する。
●相手フィールドのレベル5以上のモンスターの攻撃力の合計1400につき1枚まで、デッキ・墓地から《ザ☆ドラゴン》・《フュージョン》を手札に加える(それぞれデュエル中に1枚まで)。
関連カード †
―《ザ☆ドラゴン》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- エクストラ超越強化パック RD/EXT1-JP026 Rare
- ゴールドラッシュ チャレンジパック RD/GRC1-JP004 Super