《タマランチャー》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(地属性/機械族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 この効果の条件でモンスター(レベル1/攻撃力200/守備力0)が墓地へ送られた場合、 さらに自分は1枚ドローできる。
進撃のアクセルロードで登場した通常魔法。
自分フィールドの地属性・機械族1体を墓地へ送る条件、1枚ドローし、特定ステータスのモンスターをコストにした場合は追加で1枚ドローできる効果を持つ。
普通に使用するとコストの分だけカード1枚を損する手札交換となる。
追加ドローの条件を満たしやすい【タマボット】で使用すべきだろう。
低ステータスの《タマボット》らは下手にフィールドに置いておくと相手ターンに攻撃の的にされかねないので、その処理にも役立つ。
追加ドローができない場合でも何らかの事情でモンスターゾーンを空けたいのならば発動を検討しても良いだろう。
その他、追い詰められた状況でデスティニードローに賭けてみるのも一興か。
- このデュエルでは諸事情により、《タマボット》をブラック企業で働く労働者の様に例えるシーンが多く見られた。
このカードを発動する際に遊飛は「最低賃金の《タマボット》をクビにして」と述べ、プレイヤーである自身は経営者に例えている。
関連カード †
- レベル1/攻撃力200/守備力0の地属性・機械族(公式データベースへのリンク)
―イラスト関連
収録パック等 †
- 進撃のアクセルロード RD/KP21-JP052