《ハーピィ・レディ》 †
通常モンスター 星4/風属性/鳥獣族/攻1300/守1400 人に羽のはえたけもの。 美しく華麗に舞い、鋭く攻撃する。
ゴールドラッシュ チャレンジパックで登場した風属性・鳥獣族の下級通常モンスター。
レベル・種族・属性が同じ通常モンスターには、こちらより攻撃力が200高い《セイント・バード》が存在する。
《フォローウィング・ワールド》の効果で強化できるモンスターとして見ても攻撃力1500の風属性の下級通常モンスターは多く、《カウンター・シールド》のコストとしても《砦を守る翼竜》や《メカファルコン》といったモンスターでもほぼ同じ事ができてしまう。
このカードの真髄は下記の通り多数の専用サポートカードを持つことにあり、これらを採用する【ハーピィ】では固有の働きを見せる。
ただし、フィールド・墓地で《ハーピィ・レディ》として扱うハーピィモンスターは複数存在し、特に《ハーピィ・レディ1》は単体でアタッカーにできる上に自軍の戦力増強にも繋がる優秀な効果を持つ。
単体で見た場合はあちらの方が優先度が高いが、こちらは通常モンスターのサポートカードにも対応する点で差別化できる。
中でも《ハーピィ・レジーナ》の条件とサルベージの適用を1枚で満たせる点、《ハーピィの羽根嵐》のコストに使う事で後半の効果まで適用できる、《ハーピィ・レディ・FD》の後半側の素材にもなれるのはこちら固有の利点。
《獣剣タイガーサーベル》を装備させて《ハーピィズペット竜》のアドバンス召喚を補佐する動きも視野に入る。
あるいはそういった差別化を意識せず、単に専用サポートカードが腐る事を防ぐためにそれぞれをフル投入するのも手。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsユウロ」戦でユウロが使用。
劇中では2体使用され、いずれも召喚されてすぐに《サイバティック・ワイバーン》・《エア・フォーミュラ・イーグル》のアドバンス召喚のためリリースされた。
- デュエル以外では、アニメSEVENSの第25話において、デュエル博物館に展示された模型の1つとして登場している。
- アニメゴーラッシュ!!の第62話ではデュエルを楽しむ子供が使用していた。
また、第91話ではモブのシャポー星人が使用している。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「極光のライジング」発売記念スペシャルデュエルの「ユウディアスvs舞」戦で舞が使用。
通常召喚され、《ハーピィ・レジーナ》のサルベージ条件を満たした。
その後《ハーピィ三姉妹・TB》のコンタクトフュージョンの素材となってデッキに戻された。
- ユウディアスはこのカードを「歴戦の戦士が持つ気迫」と評している。
関連カード †
―《ハーピィ・レディ》を素材に指定するフュージョンモンスター
―イラスト関連
―《ハーピィ・レディ》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- ゴールドラッシュ チャレンジパック RD/GRC1-JP007 Super
- トリプルビルドパック ゴッドブレス・ウィング RD/TB01-JP007 Normal Parallel,Secret
- 7テーマデュエルトーナメント 第2部 RD/P008-JP003 Secret SPECIAL RED Ver.
- ストラクチャーデッキ ハーピィ・レディ・シスターズ RD/SD0D-JP008 Normal,Ultra
- 極光のライジング RD/KP25-JP002 Full Overrush