(てん)選別(せんべつ)

通常魔法
【条件】自分フィールドの表側表示モンスターのレベルの合計が10以上の場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
自分フィールドの表側表示モンスターが1体の場合、
さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで1000ダウンできる。

 オーバーラッシュパックで登場した通常魔法
 自分フィールドモンスターレベルの合計が10以上の場合に相手フィールド魔法・罠カード1枚を破壊し、自分フィールド表側表示モンスターが1体の場合は更に相手フィールドモンスター1体の攻撃力を1000弱体化できる効果を持つ。

 前半の魔法・罠除去下級モンスター3体を並べるだけで満たせるが、それであれば相手フィールドもカウントできる《髑巌襲来》の存在もある。
 こちらは上級モンスター下級モンスターという組み合わせもできるが、このカード発動する前に罠カードを撃たれる可能性もある。
 魔法カードによる魔法・罠除去には《コーリング・ダーク・メテオ》等を始め事前の展開が必要のないカードもあり、汎用カードというよりも後半の効果が使用できるデッキ魔法・罠除去として使えるカードという見方が強い。

 後半の単体弱体化適用できるデッキ【マキシマム召喚】を始めとしたレベル10以上を扱うデッキに限られる。
 弱体化の数値自体は1000と大きく、レベル10以上はほとんどが攻撃力2000以上なのでエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターでも十分に戦闘破壊を狙える。
 代わりに適用条件がやや厳しめで、1体のみという条件から【マキシマム召喚】が最も使いやすいと言える。
 【恐竜族】【幻竜族】【アビスカイト】にはメインデッキに入るレベル10もおり、それらは1~2体のリリースを使い分けられ、フィールドモンスターの数を調整しやすい。
 【焔魔】メインデッキに入るレベル10がおり、リチュアル召喚も扱うので素材に使ってフィールドモンスターの数を調整できる。
 その他、レベル10以上のフュージョンモンスターを扱うデッキでも使えるが、この場合はフィールドの状況に左右されがちなので前半の効果をメインにこちらは狙えたら狙うくらいでいいだろう。
 レベルを上昇するカードとのコンボもでき、《P・M R-レノアール》《P・M メンテナンス》は実践でも狙いやすい。

関連カード

収録パック等

外部リンク

Last-modified: 2026-05-20 (水) 11:00:49 (108d)