《幻竜重騎 ウォームEx カベーター[R ]》 †
マキシマム・効果モンスター 星3/地属性/幻竜族/攻 800/守 0 【条件】マキシマムモード:自分の墓地のカード1枚をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】自分または相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。 その後、自分は1枚ドローする。 この効果でフィールド魔法カードを破壊した場合、さらに自分は1枚ドローできる。
デッキ改造パック 宿命のパワーデストラクション!!で登場した地属性・幻竜族の下級マキシマムモンスター。
マキシマムモード時に自分墓地のカード1枚をデッキの下に戻す事で、フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊して1枚ドローし、フィールド魔法を破壊した場合はさらに1枚ドローできる効果を持つ。
基本的には《幻竜重騎ウォームExカベーター》のマキシマム召喚のために採用することになる。
《幻刃走兵トレイロン》の効果で墓地から最大2枚のサルベージが可能なので、他のパーツと共にそちらでリリース要員や手札を増やすために採用してもいい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsアサナ」(1戦目)でアサナが使用。
マキシマム召喚後、自身の効果で《透幻郷の嶮峻》を破壊して2枚ドローし、《幻竜重騎ウォームExカベーター[L]》による強化に繋げた。
「遊我vsアサナ」(2戦目)でも使用しており、マキシマム召喚後に自身の効果で遊我のセットカードを破壊して1枚ドローした。
効果名は「アルカディア・クエイク」。
- 幻竜族を強化する《透幻郷の嶮峻》を破壊した行為を、ギャラリーのルークはもったいないと述べている。
一方ガクトは「攻撃力よりも資源、もといドローを優先させた」と分析している(実際は直後のドローによる手札増強と《幻竜重騎ウォームExカベーター[L]》の効果でより強化値を高めているのだが、彼らはこの時点では《幻竜重騎ウォームExカベーター[L]》の効果を知らなかった)。
また、この際の演出で場が採掘されており、ロミンは「山を削っちゃった!」と反応していた。
- 漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!』でもアサナが使用している。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では、現時点では製品としては存在しないオーバーラッシュレア仕様で実装されている。
また、専用サポートスキルとして「スタートラッシュ-Exカベーター」が存在する(詳細は《幻竜重騎ウォームExカベーター》を参照)。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 宿命のパワーデストラクション!! RD/KP04-JP022 Ultra
- 最強バトルデッキ アサナ -重騎道の誇り- RD/SBD7-JP003
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP152 Overrush