《超特報 マシン・タフロイドフラッシュ》 †
効果モンスター 星8/地属性/機械族/攻2500/守1600 墓地にいるこのカードのカード名は「特報マシン・タフロイド」になる。 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手は自身のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認して元に戻す。 自分は[その中のモンスターの数]まで自分の墓地の「瓦バーン」を選んで手札に加える事ができる。
極光のライジングで登場した地属性・機械族の最上級効果モンスター。
墓地でカード名が《特報マシン・タフロイド》になる効果外テキスト、デッキトップを墓地へ送る事で、相手のデッキの上から3枚を確認し、その中のモンスターの数まで《瓦バーン》をサルベージできる効果を持つ。
墓地でカード名が代わるので《報道狸マイクタン》・《シンブンシン》・《報道魂》で蘇生できる。
こちらはデッキトップ確認後に変動はせず、守備表示専用や攻撃制限がある場合も、間接的なバーンでダメージを稼ぎやすいのが強み。
その代わりバーンも狙う場合は範囲の狭いサルベージが前提となるため、専用の蘇生と合わせると、デッキの枠を取り、墓地リソースにも依存する。
サルベージ先は最低必要だが、リソースが少ない場面で効果を連続で発動したい場合は、《報道狸マイクタン》でこのカードをリリースして蘇生しなおす運用もできる。
そしてフィールドでは変わらないので《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》の素材にはできない。
相手のデッキトップ3枚までを確認し、その中のモンスターカードの数まで《瓦バーン》(及び《号外バーン》)をサルベージする。
報道のデッキトップ操作や確認でのコンボというデザインに則しており、その中でもサルベージで最大3枚ものアドバンテージを得られる。
このカードが存在することで回収先の条件をクリアでき、上手くいけば高いバーンでゲームエンドまで持ち込める。
サルベージができない場合も、デッキトップ確認で他の報道のサポートが可能。
ただし順番自体は変えられないため、自身を含むモンスターに限定されている効果には繋げられない。
その他、回収先はバーンとしては優秀だが、魔法カードなので採用しすぎると手札事故にも繋がるため、枚数調整には気を付けたい。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「極光のライジング」発売記念スペシャルデュエルの「麺三郎vsバクロー」戦でバクローが使用。
《カードガンナー》の効果でデッキから墓地へ送られた後、《報道狸マイクタン》の効果により守備表示で蘇生される。
すぐさま効果を使用し、麺三郎のデッキトップが《火麺忍者チヂレッド》・《火麺忍者ストレー》・《火麺上忍ダイアップ》であったことにより、墓地の《号外バーン》と《瓦バーン》2枚をサルベージした。
その後、《特報マシン・タフロイド》のアドバンス召喚のためリリースされた。
効果名は「スニーク・リポート」。
- 召喚口上は、「夜討ち朝駆け独占取材。巡れ巡れよ大衆報道!出てこいスクープ!蘇れオールドメディア!《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》!」。
関連カード †
―イラスト関連