ターン †
遊戯王ラッシュデュエルは、将棋やオセロのように自分の番と相手の番を交互に繰り返すゲームである。
自分または相手の「番」のことをターンと呼ぶ。
1つのターンには、以下の4つのフェイズがある。
エンドフェイズにターンエンド(ターンの終了)を宣言すると、自分のターンは終了。
相手のターンに移る。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の最終デュエルである「ユウディアスvs翁丁臼」(2戦目)は、時空の扉が開いた影響により時間軸が不安定となっていたため、ターンの進行が不規則となっていた。
1ターン目→2ターン目と進んだ後に4ターン目へと移り、その後3ターン目に巻き戻った後に今度は6ターン目に進み、1度は翁丁臼の勝利でデュエルが終了している。
だが、再び前のターン(つまり5ターン目)に戻り、そのターンで未来を変えたことで相手にターンを返すことなくユウディアスの勝利となった。- なお、OCG:スキップとは異なりターンそのものが省かれたわけではなく、あくまでも意識と記憶のみが飛ばされたターンを認識できていないだけである。
なので、実際にそのターン中に生じた結果は持ち越されている。
- なお、OCG:スキップとは異なりターンそのものが省かれたわけではなく、あくまでも意識と記憶のみが飛ばされたターンを認識できていないだけである。
関連カード †
- 《昂光天使エッセル》(後攻1ターン目)
- 《エース・ソード・スラッシュ》(後攻1ターン目)
- 《昂光の呪縛》(後攻1ターン目)