2025/07/15 07:02:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《キメラテック・クラッシュ・ドラゴン》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/闇属性/機械族/攻2500/守1600 「サイバー・ドラゴン」+モンスター(機械族)×2体以上 【条件】なし 【永続効果】自分フィールドのモンスターは魔法カードの効果では破壊されない。 自分フィールドの表側表示モンスター(機械族)の攻撃力は、 [このカードをフュージョン召喚する時に素材としたモンスターの数]×100アップする。
5th ANNIVERSARY PACKで登場した闇属性・機械族のフュージョンモンスター。
自分フィールドのモンスターは魔法カードの効果で破壊されず、自分フィールドの機械族の攻撃力を自身をフュージョン召喚する時に素材としたモンスターの数に比例して強化する永続効果を持つ。
素材は《キメラテック・オーバー・ドラゴン》と似ているが、あちらと異なり最低でも3体は必要とやや重い。
とはいえ、《サイバー・ラッシュ・フュージョン》があるので墓地肥やしをしていればそこまで困ることは無い。
一つ目の効果は魔法カードへの耐性。
《コスモス姫のお戯れ》やお互いの《ブラック・ホール》といった汎用性の高いものや、自分のカードでは《サイバー・ラッシュ・フュージョン》で破壊されなくなるメリットは大きい。
二つ目の効果は全体強化。
通常でも300、《サイバー・ラッシュ・フュージョン》で出した場合は最大500の全体強化となり、侮れない影響がある。
前半の効果で《サイバー・ラッシュ・フュージョン》による破壊を気にせずモンスターを並べられるため、既にいるモンスターや後続を強化して攻められる。
- 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》とは頭部のデザインが異なっており、《サイバー・アサルト・ドラゴン》、《サイバー・サーチ・ドラゴン》、《サイバー・ステルス・ドラゴン》のものが使われている。
- これらの頭部には眼がなく、この点はOCG:《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を意識したデザインとなっている。
- これらの頭部には眼がなく、この点はOCG:《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を意識したデザインとなっている。
- 「クラッシュ」という名前とは裏腹に除去効果などは持たず、寧ろ他のモンスターを破壊から守る防御的効果を備えている。
これは、漫画・アニメGXを想像しないため「アンブレイカブル」などの名称が使えなかったものと思われる。
関連カード †
収録パック等 †
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP031 Ultra,Overrush