2024/05/19 07:15:33
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ジョインテック・ブリキノサウルス》 †
効果モンスター 星7/地属性/機械族/攻2300/守2000 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。 その後、そのモンスターの守備力をターン終了時まで2000ダウンする。
デッキ改造パック 強襲のダブルスター!!で登場した地属性・機械族の最上級効果モンスター。
手札1枚をコストに、相手モンスターを守備表示にした上で弱体化させる効果を持つ。
弱体化の数値は非常に大きく、効果を使用すれば単体でも守備力4200以下のモンスターを処理できるようになる。
最上級モンスターであっても守備力は1500~2000前後であることが大半のため、殆どのモンスターが戦闘破壊可能となる。
ただし、このカード自身が最上級モンスターであるため、アドバンス召喚後に効果を使用した場合、カードの消費が嵩みがち。
《重騎屋戦法》等の特殊召喚も併用し、なるべく消費は抑えるようにしたい。
また、最上級モンスターとしては攻撃力がやや低い点も不安が残るため、何かしらの手段でカバーしたいところ。
《ジョインテック・ラッシュホーン》との相性は良く、こちらの攻撃力を強化しつつ貫通を付与でき、効果で弱体化したモンスターを攻撃して大ダメージを狙えるようになる。
- カード名は「ブリキ」と「ブラキオサウルス」を掛け合わせたものか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「遊飛vsアサカ」戦で遊飛が使用。
《タマボット》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
効果で《幻壊竜バクハムート》を守備表示に変更しつつ、あちらの守備力を0にした。
更に《ジョインテック・ラッシュホーン》により強化しつつ貫通を得た後、《幻壊竜バクハムート》を戦闘破壊して貫通ダメージを与えた。
攻撃名は「ラッシュホーン・スクリュードライブ」、効果名は「メガトン・ブリキプレス」。
- 召喚口上は、「ジョインと友情!ジョインと絆!無限のパワーをジョイントして、どんな無茶でも踏み潰せ!《ジョインテック・ブリキノサウルス》!」。
「vsユウナ」戦ではユウナの妄想により赤ちゃん化していたため、召喚口上が「ジョインと赤ちゃん!ジョインと乳児!新生児パワーをジョイントして、どんなオトナも踏み潰せ!《ジョインテック・ブリキノサウルス》バブ!」に変化していた。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 強襲のダブルスター!! RD/KP12-JP006 Rare