《救惺の轟拳 フィスト》 履歴 #10

2026/08/21 07:08:07

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

救惺(きゅうせい)轟拳(ごうけん) フィスト》

効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻1300/守1500
【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。
自分はその中から「救惺覚醒」1枚を選んで墓地へ送る事ができる。
残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
墓地へ送った場合、さらにこのカードを含む自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送って
「獄竜の契約者 フィスト」をフュージョン召喚できる。

 君臨のヘッドライナーで登場する水属性戦士族下級効果モンスター
 デッキの上から4枚を確認し、その中の《救惺覚醒》1枚を墓地へ送る事ができ、その場合は自身を含む自分手札フィールドモンスター素材として《獄竜の契約者 フィスト》フュージョン召喚できる効果を持つ。

 デッキトップ4枚の中に《救惺覚醒》があれば、それを墓地へ送り、後半のフュージョン召喚効果適用できる。
 《救惺覚醒》発動するとデッキトップに戻るため、両者を手札に引き込んだ場合はこのコンボが確実に成功する。
 また、《救惺覚醒》墓地《フュージョン》扱いであるのでサルベージセット手段も多く、再利用からコンボに繋げる事も狙いやすいだろう。

 後半の効果《獄竜の契約者 フィスト》フュージョン召喚
 自身を含める必要があるが、元々あちらが素材に指定するので手札フィールドに任意のレベル8以下/水属性効果モンスターを用意すればよい。
 片方の素材同名カードでも賄えるので、手札にダブった時でもそれを処理できる。

 注意点として《救惺覚醒》発動して準備するのも、効果を無視して《フュージョン》を用いるのも同じ3枚消費、片方の素材下級モンスターでも良いので、アドバンテージや事前準備の容易さはそこまで変わらない。
 《フュージョン》でのフュージョン召喚との違いとしては、デッキトップを固定せず成功すればアドバンテージになりデッキトップが変動する、手札裏側守備表示も対象と言う点が挙げられる。
 これらの状況や、他のカードとの相性を考慮して《救惺覚醒》《フュージョン》のどちらを優先するか決めることになる。

関連カード

―《救惺の轟拳 フィスト》を素材に指定するフュージョンモンスター

―《救惺の轟拳 フィスト》の姿が見られるカード

収録パック等

外部リンク

Last-modified: 2026-08-22 (土) 00:00:13 (32d)