《Eαバーン・ドレイク》 履歴 #10

2026/10/19 18:51:27

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《Eα(アーリーアクセス)バーン・ドレイク》 †

フュージョン・効果モンスター
星5/光属性/ドラゴン族/攻1800/守 900
通常モンスター(ドラゴン族)+モンスター(レベル4以下/ドラゴン族/守備力900)
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。
その後、自分の墓地に「αバーン・ドレイク」がいる場合、
自分の墓地の「U・メンテナンス」を2枚まで選んで手札に加える事ができる。
このターン、自分は「Eαバーン・ドレイク」の効果を発動できない。

 情熱のジョインテックで登場する光属性・ドラゴン族のフュージョンモンスター。
 コンタクトフュージョンできる効果外テキスト、手札1枚を墓地へ送る事で、デッキの上から3枚を墓地へ送り、その後自分の墓地に《αバーン・ドレイク》がいる場合、《U・メンテナンス》を2枚までサルベージできる効果を持つ。

 素材はやや特殊だが、下級モンスター同士でコンタクトフュージョンできるため消費は抑えやすい。
 素材の後者にはαバーンが該当し、《αバーン・SSD》・《αバーン・ワイバーン》・《碧牙の試速竜》は前者の素材を揃える効果を持っている。

 効果は手札コストによる墓地肥やし。
 手札コストには制限が無いが、《αバーン・ドレイク》や墓地で《U・メンテナンス》として扱うカードをコストにすればディスアドバンテージを抑えられる。
 合計で4枚の墓地肥やしとなり、墓地アドバンテージを利用した戦術をとりやすくなる。

 後半の効果はサルベージ。
 最大2枚のアドバンテージが得られ、《U・メンテナンス》・《T・メンテナンス》は前半の効果で稼いだ墓地アドバンテージを利用できる。
 墓地の状況が足りない場合は《S・メンテナンス》をサルベージしてさらに墓地アドバンテージを得るのがいい。

関連カード †

収録パック等 †

Last-modified: 2026-10-21 (水) 10:40:16 (2d)