《ブラック・マジシャンズ・ナイト》 履歴 #11

2026/09/07 09:08:07

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《ブラック・マジシャンズ・ナイト》

効果モンスター
星7/闇属性/戦士族/攻2500/守2100
【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、
自分の墓地に「騎士の称号」がある場合に発動できる。
【効果】相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

 CROSS ART COLLECTIONで登場する闇属性戦士族最上級効果モンスター
 特殊召喚した自分メインフェイズ自分墓地《騎士の称号》がある場合、相手フィールドのカード1枚を破壊する効果を持つ。

 条件特殊召喚全般だが、もう1つの条件として墓地《騎士の称号》が存在する必要があるためセット運用が前提となる。
 その《騎士の称号》効果がこのカード特殊召喚であり、その後に墓地に行くため、こちらの条件をいずれも満たせる。
 また《祭殿の帰還者》は1枚から蘇生が可能なので、効果発動できない状況でも攻撃力2500の展開手段として優秀。

 効果フィールドのカード破壊
 《騎士の称号》による蘇生でも2枚消費で最上級モンスターの展開+破壊と効率が良く、《祭殿の帰還者》に至っては1枚から下級モンスターも残したまま破壊が可能でアドバンテージが大きい。
 繰り返し使うのであれば《天導聖の見継ぎ人》《尖頭狩猟ゴラリアス》《死者蘇生》を採用しておくのも一つの手だが、《祭殿の帰還者》召喚条件なので連続蘇生できない点に注意。

 条件が満たせない状態でも元々の攻撃力は優秀だが、このカード《騎士の称号》《祭殿の帰還者》はいずれもコンボ前提で、セット採用のためデッキの枠を多く取ることになる。
 《騎士の称号》はこのカードとのコンボ専用、更にコスト魔法使い族墓地《ブラック・マジシャン》が必要で、《祭殿の帰還者》も他の蘇生対象はそこまで多くないため、腐るリスクも無視できない。
 墓地《ブラック・マジシャン》扱いになるカード含め、セット採用の枠に余裕が有り、素早く手札デッキから墓地へ送ることの出来る構築向きとなる。

 相性としては【ブラック・マジシャン】では《騎士の称号》関連のカードを元々採用する点は良いが、種族サポートカードが共有できない。
 【暗黒騎士ガイア】では戦士族守備力2100なのでサポートカードを共有でき、《疾風の竜騎士ガイア》素材にもなり、《祭殿の帰還者》蘇生対象も多いが、《騎士の称号》の扱いが若干難しい。
 このため、それぞれの強みを抽出した専用の構築や、【暗黒騎士ガイア】寄りで《騎士の称号》コスト・こちらの条件専用で蘇生用の発動は諦める構築向きか。

関連カード

サポートカード

収録パック等

Last-modified: 2026-09-07 (月) 09:08:07 (15d)