2021/03/17 01:56:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《マグマックス・マントルヴェーダ》 †
効果モンスター 星8/炎属性/炎族/攻2400/守1500 【条件】手札のモンスター(炎族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】この効果の条件で墓地へ送ったモンスターと同じレベルを持つ お互いのフィールドの表側守備表示モンスターを全て破壊する。
デッキ改造パック 宿命のパワーデストラクション!!で登場した炎属性・炎族の最上級効果モンスター。
手札の炎族を墓地へ送り、そのモンスターと同レベルの相手の表側守備表示モンスターを全て破壊する効果を持つ。
複数体の除去を狙えるが手札コストの重さと除去対象の狭さが厳しい。
手札に除去したいモンスターと同レベルの炎族が必要であり、対応する手札コストがなければ発動できない。
さらに除去できるのは自然に遭遇する機会の少ない表側守備表示のみであるため、能動的に狙うなら《『攻撃』封じ》等の補助も必要になる。
《『攻撃』封じ》自体は戦闘補助にもなるためデッキを選ばず採用しやすいが、守備表示にしてしまった時点で戦闘破壊が容易になることが多く、不安定で重いこの効果での除去を狙う恩恵は薄い。
使用するなら《地圧の爆発》とのコンボ前提となるだろう。
あちらの効果により蘇生で使い回せるため、【炎族】ならアタッカーとしても運用できる。
さらに展開に必要な消費を抑えられるため、効果を狙える機会も増やしやすい。
- アニメでこのカードを使用したフィンガー地下子は「マグマ」と「指圧マッサージ」をモチーフにしたカードを使用していた。
カード名の「マントルヴェーダ」は、地球内部の「マントル」と、マッサージ等を含むインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の合成語と思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「セバスチャンvs地下子」戦で地下子が使用したエースモンスター。
《アンマグマ》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
《マグマッサーG》をコストに自身の効果で《イスの冥王ダユー》・《イスの鏡王ダユー・エイビス》を破壊し、《暗黒の玉座》を戦闘破壊してフィニッシャーになった。
攻撃名は「親指の熟睡おねんねアタック」、効果名は「快眠・癒やしマックス」。
- 召喚時の口上は「地底からこんにちは!世界を溶かせ!《マグマックス・マントルヴェーダ》!」
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 宿命のパワーデストラクション!! RD/KP04-JP037 Rare