2021/11/01 03:43:43
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《抑竜 ステルンプテラ》 †
効果モンスター 星4/炎属性/恐竜族/攻 500/守1200 【条件】なし 【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 その後、相手の手札をランダムに1枚選んでデッキの下に戻す事ができる。
マキシマム超絶進化パックで登場した炎属性・恐竜族の下級効果モンスター。
デッキの一番上のカードを墓地へ送り、さらに相手の手札をランダムに1枚選びデッキの下に戻せる効果を持つ。
前半の効果は墓地を肥やす効果。
【恐竜族】では《ダイノミック・プレッシャー》など墓地コストを要求するカードも存在するため、恐竜族モンスターが墓地に送られればそれらの補助になる。
特に条件もなく発動できるため、相手の手札がなく後半の効果が適用できずとも発動して損はない。
後半の効果は相手の手札をデッキの下に戻す効果。
【マキシマム召喚】など手札を使い切らずキーカードを手札に保有しておくようなデッキが相手なら大きな効力を発揮できる。
他にも手札コストをハンデスし罠カードを腐らせたり、相手の手札0枚にすることで《ナリキング・レックス》・《昂光の裁き》などの発動の補助のためにも使える。
ただ相手が手札事故を起こしてる状況では相手を助けることも起こりうるため、状況を読んであえてハンデスは適用しないことを選ぶのもよい。
- カード名はハンデスにまつわる要素である捨てるを意識したものだろうが、効果はデッキの下に戻すものであり少々異なる。
- カード名には翼竜「プテラノドン」も意識されたと思われるが、歯が生えていたりと細部が異なり復元図とは今一つ似ていない。
後方に羽ばたいている様な個体も見られるが、「(翼と身体の構造上羽ばたきには向かないとされてきた)翼竜もある程度は羽ばたく事ができた」という説が最近の見解である。
ちなみに翼竜は祖先を同じくするものの厳密には恐竜ではないが、同じ中生代を生きた爬虫類として恐竜と共に語られる存在である。
- カード名には翼竜「プテラノドン」も意識されたと思われるが、歯が生えていたりと細部が異なり復元図とは今一つ似ていない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「バクローvsハント」戦でハントのデッキに入っているカードの1枚。
《特報マシン・タフロイド》・《瓦バーン》・《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》の効果で計3回めくられ、デッキトップとデッキボトムを行き来させられた。
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP011