2024/08/20 01:55:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]コンタクトフュージョン †
コンタクトフュージョンは、"このカードはコンタクトフュージョンできる"と書かれているモンスターが行える特別なフュージョン召喚だ!
【ギャラクシー族/フュージョン/効果】 「ダークマター・ドラゴン」+「C・ダークマター・ワイバーン」 このカードはコンタクトフュージョンできる (自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する)。
魔法カードを使わず、素材となるモンスターをデッキに戻してフュージョン!
これがコンタクトフュージョンだ!
【コンタクトフュージョンの方法】
STEP1
フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
STEP2
そろえたモンスターを全てデッキに戻してシャッフル!
STEP3
エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!
コンタクトフュージョンできるモンスターは、魔法カードを使用した通常のフュージョン召喚でも呼び出す事ができるぞ!
(公式サイトより引用)
幻影のダークマターから登場したシステム。
召喚条件を意味する効果外テキストとして次のように表記される。
このカードはコンタクトフュージョンできる (自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する)。
- 元ネタはOCGにおけるOCG:コンタクト融合だろう。
ただし、あちらは展開されたOCG:融合モンスターにはエンドフェイズにエクストラデッキに戻ってしまうデメリットが原則として付与されていたが、こちらには(現状)存在しない。
また、OCG:コンタクト融合を行えるOCG:融合モンスターは原則として通常のOCG:融合召喚はできないのに対し、こちらは通常のフュージョン召喚も可能という違いもある。
- アニメGXでOCG:コンタクト融合を駆使する十代はOCG:
C と名のついたモンスターも使用していた。
コンタクトフュージョンに素材指定されているモンスターの一部に「C 」の名がつけられているのはこれを意識したものだろう。
- 因みに、「コンタクト融合」はあくまでもアニメ・ゲーム作品内で用いられた表現であり、こちらの「コンタクトフュージョン」とは異なりOCGにおける公式用語ではない。
(ただし、OCGカードの紹介や宣伝を行う際に使用されているので半公式用語とは言える。)
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!においてダークマイスターが初披露し、後にズウィージョウもこの戦術を駆使している。
カードの効果を用いずにフュージョン召喚を行う展開法は対戦相手やギャラリーの度肝を抜いた。
- 元になったOCG:コンタクト融合に関連する《E・HERO ネオス》やOCG:
N 達は、アニメGXでは「宇宙において正義の闇の波動を受け、命を育む闇の世界である宇宙を守護するために生まれた闇の存在」と設定されていた。
アニメゴーラッシュ!!においても、コンタクトフュージョン可能なダークマターやその使用者であるダークマイスター達も同じく宇宙の闇側の存在であり、共通点が見られる。
関連カード †
コンタクトフュージョンできるフュージョンモンスター †
- フュージョンモンスターを参照