2022/08/05 07:14:42
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヘビー・コンダラー》 †
通常魔法 【条件】手札のモンスター(炎属性)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 自分または相手フィールドに表側表示のフィールド魔法がある場合、さらに自分は1枚ドローできる。
バトルパック Vol.3で登場した通常魔法。
炎属性を手札コストに1枚ドローし、フィールド魔法が存在すれば更に追加で1枚ドローできる効果を持つ。
前半の効果だけでは2:1交換のディスアドバンテージとなる。
その場合でも墓地肥やしや手札交換にはなるので状況によってはメリットとなるが、可能ならば後半の追加ドローも狙いたい。
【炎属性】で採用しやすいフィールド魔法としては《熱血スピリッツ・スタジアム》や《ワイルド・キッチン》が存在する。
《熱血スピリッツ・スタジアム》を軸とするなら《背番号39 球児皇ホーム》を墓地へ送ることで《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》の効果で蘇生する動きを狙うといい。
《ドドドセカンド》を2体分のリリースにも使え、展開しやすい。
- 「コンダラ」とは、野球のグラウンド整備に用いられる整地ローラーの俗称。
アニメ『巨人の星』の主題歌『ゆけゆけ飛雄馬』の歌詞「思いこんだら」の部分を、この作品における所謂「スポ根」のイメージも相まって視聴者が「重いコンダラ」と勘違いしたことが由来とされる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロアvsユウカ」戦でユウカが使用。
《ガガガガイヤ》を手札コストにして、《熱血スピリッツ・スタジアム》が存在する事で2枚ドローした。
- このカードの登場を皮切りに、特定の属性を手札コストとしたドローカードがオリジナルカードとして登場している。
いずれの手札コストもアニメSEVENSでゴーハ兄弟が使用した属性を指定しており、追加のドローには彼らがアニメで使ったデッキやデュエルの状況が意識されている。
関連カード †
―属性をコストに手札交換と条件次第で追加のドローが行える通常魔法
※括弧内は属性と追加ドローの条件。
- 《イルカの宝箱》(水属性/相手フィールドにレベル7モンスターが存在する)
- 《先の兆し》(地属性/自分フィールドに地属性通常モンスターが2体以上存在する)
- 《ヘビー・コンダラー》(炎属性/自分または相手フィールドに表側表示のフィールド魔法が存在する)
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- バトルパック Vol.3 RD/B003-JP003 (Super)
- ゴールドラッシュパック RD/GRP1-JP050
- 最強バトルデッキ マナブ -炎のケミストニャードロー!- RD/SD04-JP027