2025/06/20 10:40:24
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《天帝 の威眼 》 †
通常魔法 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する (攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。 自分フィールドに表側表示モンスター(レベル10)がいる場合、さらに自分は1枚ドローできる。
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!で登場した通常魔法。
手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、相手フィールドのモンスター1体の表示形式を変更し、自分フィールドにレベル10モンスターがいる場合は1枚ドローできる効果を持つ。
コストがモンスターに限定された魔法カード版の《風使いトルネ》であり、あちら同様柔軟な使い方ができる。
表示形式変更効果を持つノーコストの魔法カードには、攻撃表示モンスターを守備表示にするなら《『攻撃』封じ》が、守備表示モンスターを攻撃表示にするなら《『守備』封じ》がある。
こちらの強みは状況に応じてどちらの表示形式にも変更できる点にある。
後半のドローに拘らずレベル10モンスターを採用しないようなデッキでも十分採用を検討できるだろう。
さらに自分フィールドにレベル10モンスターがいればドローすることができ、コスト分のディスアドバンテージを回復できる。
マグナム・オーバーロード・《幻竜重騎ウォームExカベーター》などマキシマムモンスターには守備表示モンスターを並べられることを苦手とするモンスターがいるが、このカードがあればそれらによる耐久も許さない。
ただ、《10sionMAX!!!》なら貫通とダメージを与えられ、ダメージは増えやすい。
守備力の高いモンスターを想定するのでなければあちらの方が良い。
- カード名とイラストはアニメSEVENSにおける「遊我vsネイル」(1・2戦目)を意識したものだろう。
どちらのデュエルでも《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》の効果で《セブンスロード・マジシャン》は葬られている。
イラストの《天帝龍樹ユグドラゴ》に全体的にシルエットがかけられている事から察すると、1戦目の方が直接のモチーフだろうか。
- モデルになった《天帝龍樹ユグドラゴ》は自前で表示形式を変更できるのでこのカードを採用するメリットは薄い。
寧ろ、このカードと対決した《超魔機神マグナム・オーバーロード》を始めとする他のマキシマムモンスターの方が相性が良い。
また、ネイルのデッキの主体となるトロンとは、手札コストをあちらの墓地コストにできるため、やはり相性が良い。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスではネイルに専用ボイスが存在する。
また、専用サポートスキルとして「セット-天帝の威眼」が存在する。
自分フィールドにレベル10のマキシマムモンスターがいる場合、デッキ・墓地のこのカードを魔法&罠ゾーンにセットする。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP044 Super