2025/04/21 05:56:59
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アビスカイト・リーム》 †
効果モンスター 星2/光属性/海竜族/攻 800/守 0 【条件】手札のモンスター(守備力0)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手の墓地のモンスターを3体まで選んでデッキに戻す。 その後、自分の墓地のモンスター(レベル10/海竜族/攻撃力2400)1体または 「アビスカイト・プリベントウォール」1枚を選んで手札に加える事ができる。
轟炎のフェニックスで登場した光属性・海竜族の下級効果モンスター。
手札の守備力0のモンスター1体を墓地へ送る事で、相手墓地のモンスター3体までをデッキに戻し、レベル10・攻撃力2400の海竜族1体または《アビスカイト・プリベントウォール》1枚をサルベージできる効果を持つ。
使い方は《ささやきの妖精》と同じ。
こちらはコストが守備力0に限定されているが、3体まで戻せる。
後半の効果から【アビス】が主な採用場所になるが、【海竜族】であっても少量のマキシマムモンスターと共に墓地利用対策として使用できる。
後半のサルベージは、モンスターでは《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》と《深淵竜神アビス・ポセイドラ[R]》が該当する。
《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》は優秀な効果を持つので、こちらがメインとなるか。
《アビスカイト・プリベントウォール》もやや足りない攻撃力を補佐できる。
【アビスカイト】では《アビスカイト・プリベントウォール》扱いの《アビスカイト・マッピング》をサルベージすることで《アビスカイト・パーティ》を間接的に回収できるキーカードの一つ。
最大で手札コスト1枚で墓地阻害、回復、全体強化を一度に行えるため、《アビスカイト・カレン》などで墓地肥やしを進めておきたい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「トレモロvsフェイザー」戦でトレモロが使用。
《アビスカイト・アンジュ》・《アビスカイト・カレン》と共に召喚される。
効果でフェイザーの墓地の《アビスレイヤー・リヴァイアナイト》を戻しつつ《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》をサルベージした。
その後、《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》のマキシマム召喚のため墓地へ送られた。
- 効果発動時にフェイザーの墓地にはモンスターが3体存在していたが、トレモロは《深淵海竜アビス・クラーケン》の効果とフェイザーのデッキの傾向を考慮し、あえてモンスターをフェイザーの墓地に残している。
このプレイングが仇となり、罠カード《アビス・フルカウンター》によるあちらの強化を許してしまい、勝負を決めきれない結果となった。
- 同作に登場するトレモロの秘書の1人、鋼海リームはこのモンスターと容姿が瓜二つである。
トレモロの説明によると、モンスターカードの方が先に存在し、元々の容姿が似ていた彼女たちを採用した上で、秘書ネームと髪形をモンスターのイラストに寄せたとのこと。
トレモロ曰く「喜んでいた」とのことだが、この事実が発覚したのはクァイドゥール時空だった事もあり、彼女たちはドン引きして総すかんの反応であった。- なお、他の秘書二人とトレモロの苗字の頭文字を合わせると「輝鋼超竜」となる。
- なお、他の秘書二人とトレモロの苗字の頭文字を合わせると「輝鋼超竜」となる。
関連カード †
―《アビスカイト・リーム》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 轟炎のフェニックス RD/KP14-JP025 Rare,Secret
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP111 Super