《門衛のガーゴイル》 履歴 #14

2026/07/22 09:24:29

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《門衛(もんえい)のガーゴイル》 †

効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻1600/守1200
【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、
そのレベルをターン終了時まで1つ上げる。

 デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!!で登場した光属性・悪魔族の上級効果モンスター。
 手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、自分フィールドのモンスター1体のレベルを1上げる効果を持つ。

 自身のレベルを上げればレベル7となり、《ロイヤルデモンズ・フェイザー》や《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》の条件を満たせる。
 他の自分モンスターのレベルを上げる事も可能なので、他のレベル4のモンスターを選んでレベル5にすれば、《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》の条件を満たすことも可能。
 手札コストはモンスターのみなので魔法・罠カードを墓地へ送る事はできない点は注意したい。

 ただし自身が上級モンスターな上に手札コストを支払うので、アドバンス召喚と手札コストで合計3枚と重い消費になる。
 ロイヤルデモンズやそのサポートカードにはより軽く強力なものが揃っており、差別化は困難を極める。
 レベルを上昇する上級モンスターという点でも《ストラトハンマー・ミョルニル》はレベル上昇値が高く、墓地肥やしも行える。

 上記らに無い差別化要素として、極めて貴重な任意のモンスターのレベルを1上げる効果であることが挙げられる。
 これにより《セレモニアル・ソーサラー》などのレベルを1だけ上げることで単体で条件を満たせるコンボが可能。
 とは言え、現時点ではこのカードを使う方が軽くなるケースが乏しく、コンボ先の関連カードとのシナジーも薄くネタの域を出にくい運用である。

 総じて重さとコストに見合わない効果であり、活躍させるのは難しい。
 「ガーゴイル」シリーズ全般に言えることだが、総じてインフレについていけなくなったカードの1枚だろう。
 【悪魔族】のファンデッキとしても、質の高い下級モンスターを擁する星戦騎やデーモンが優先されるだろう。

関連カード †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-07-22 (水) 18:03:01 (94d)