2025/10/24 17:15:55
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]腐る †
あるカードが「現在の戦況では役に立たない状態」になっていることを表す言葉。
こうして腐ったカードは「紙」もしくは「死に札」と呼ばれることもある。
大抵は相手のカードやデッキと相性が合わない時、手札事故を起こした時等に使われる。
また、上級モンスター・最上級モンスターを必要以上に入れたデッキはリリースが不足しそれらを腐らせやすい。
魔法・罠カードについては、発動の条件が厳しかったり、コストの大きなカードは腐りやすい。
デッキ構築の時点でシナジーの低いカードや大掛かりなコンボカードを採用しすぎると発生しやすいため、構築の際には慎重にカードを厳選したい。
なお、下級モンスターに関しては腐ると見なすか否かは構築や戦況に左右される。
例えば、モンスター効果が使用できない状態にある下級効果モンスターは効果そのものは腐っているが、リリースや素材、使い捨てのアタッカーや壁として利用できる。
極端な話、相手の残りライフが1000で直接攻撃可能な状況では、攻撃力1000以上の下級モンスターは能力の有無に関係なく全て有用なカードとなる。
逆に、貫通持ちのアタッカーが相手フィールドにいる場合、下級モンスターでは戦闘ダメージを軽減することはできても状況打破には繋がらず、その場合は戦況を変えられない=腐ったカードと見なせなくもない。
- 比較的よく発生する例
- リリースするモンスターがいない状態で手札に来た上級モンスター・最上級モンスター
- 3種類揃わずマキシマム召喚できないマキシマムモンスターの本体
- アビスや《幻竜重騎ウォームExカベーター》の様に元々の攻撃力が高いものは単体でもレベル10モンスターとして使用できる。
一方、パーツ全てが最上級モンスターの《大連撃竜ドラギアス・バースト》は揃わなければ3種全てが腐るリスクを抱えている。
- アビスや《幻竜重騎ウォームExカベーター》の様に元々の攻撃力が高いものは単体でもレベル10モンスターとして使用できる。
- 墓地にモンスターがいない状態で手札に来た蘇生・サルベージカード
- 発動のための条件が満たせない魔法・罠カード
- 魔法&罠ゾーンが埋まった状態で手札に来た魔法・罠カード
- ライフポイントが残り僅かな状態で手札に来たライフコストを必要とするカード
- 相手のデッキに入っているであろう一定量のカードを腐らせる事で優位に立つデッキも存在する。
【フルモンスター】がその代表例であり、相手は魔法・罠カードに関するカードは全て腐る羽目になる。
攻撃を行わない【LO】のようなデッキも相手の防御カードを殆ど腐らせる。