2025/02/28 10:32:29
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ダークネス・ドワーフ》 †
効果モンスター 星1/闇属性/ギャラクシー族/攻 0/守 0 【条件】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(ギャラクシー族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードを含む自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、 モンスター(闇属性)をフュージョン召喚する。
闇黒のレッドリブートで登場した闇属性・ギャラクシー族の下級効果モンスター。
自分フィールドのギャラクシー族1体を墓地へ送る事で、自身を含む自分フィールドのモンスターを素材に闇属性をフュージョン召喚する効果を持つ。
フュージョン召喚効果を持つが、コストが必要なので消費は《フュージョン》と変わらない。
自身を素材に含む上に闇属性しか出せないので現状は《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》と《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》の二択となる。
内《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》は最上級モンスターを素材にするため、このカードのコストと合わせるとかなり重くなる。
《ギャラクティカ・オブリビオン》自体は特殊召喚しやすいモンスターではあるが、下級モンスターのみの3枚消費でもフュージョン召喚できる《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》を主に狙う形となるだろう。
【ヴォイドヴェルグ】では《ヴォイド・コリドール》で他の素材と共にサルベージできる。
その《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》は最上級モンスターの基準値となる攻撃力2500で、効果により墓地のギャラクシー族・レベル8モンスターと交換するような動きも可能。
そのためこのカードは「下級だが疑似的な最上級にもなれるカード」として扱うことができ、通常通り《フュージョン》でも素材にできるなど、多数の面で器用なのが特徴。
ただし、効果によるフュージョン召喚はモンスターゾーンを3つ全て使うため、残しておきたいモンスターが既にフィールドにいる時は使えないという問題もある。
フュージョン召喚に繋げる方法を効果主体にするなら下級モンスターを多めにできるため事故が減り、《フュージョン》主体にするならフィールドに余裕ができこのカード以外のフュージョン召喚も狙える。
デッキ傾向でどちらを主に使っていくかを選んでいきたいが、《フュージョン》主体の方が選択肢は多い。
- 「ドワーフ」は、《フィーラン・ドワーフ》を参照。
ギャラクシー族である点を考慮すると「dwarf star(矮星)」、特に「black dwarf(黒色矮星)」が由来だろうか。
白色矮星が冷えた後に至ると考えられている仮説上の天体である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「ユウディアスvsザイオン」戦でユウディアスが初使用。
通常魔法《ギャラクティカ・シンギュラリティ》の効果でデッキから墓地へ送られ、そのままあちらの効果でサルベージされた。
召喚後に《シルヴァー・セイファート》をコストに効果を発動し、自身と《ギャラクティカ・オブリビオン》を素材に《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》をフュージョン召喚した。
- 他のダークネスと異なり使用者のユウディアスは影響を受けなかったかの様に当初は描写されていた。
しかし実際には彼もフェイザーやザイオンのように自覚のないまま影響は受けており、後の「ユウディアスvsクァイドゥール」(2戦目)では、《プライム・ドワーフ》に対し「かつてソレガシを操った《ダークネス・ドワーフ》のプライムバージョン」と述べている。
関連カード †
―《ダークネス・ドワーフ》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- 闇黒のレッドリブート RD/KP15-JP003 Rare,Secret