2021/11/15 08:16:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《天翔 流麗 ヤメテラス》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/光属性/天界戦士族/攻3000/守3000 「魔将ヤメルーラ」+「戦天女ハリキリー」 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【選択効果】 ●次の相手ターン終了時まで、このカードが表側表示の間、 このカードの攻撃力は500アップし、お互いはモンスター(レベル9以下)を表側攻撃表示で特殊召喚できない。 ●自分または相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する。
デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!で登場した光属性・天界戦士族のフュージョンモンスター。
デッキトップを墓地へ送り、「お互いの特殊召喚封じ及び自己強化効果」あるいは「モンスター1体の表示形式を変更する効果」から適用する効果を選ぶ選択効果を持つ。
素材は《魔将ヤメルーラ》と《戦天女ハリキリー》。
汎用性の高い効果を持つ《魔将ヤメルーラ》と下級モンスターの組み合わせであるため、種族などにシナジーがなくとも《フュージョン》を採用するデッキなら採用候補となるだろう。
1つ目の効果はお互いのレベル9以下のモンスターの表側攻撃表示での特殊召喚を封じて、自身の攻撃力を500上昇させる効果。
レベル9以下の特殊召喚ということで現状マキシマム召喚以外のほぼ全ての特殊召喚を制限できる。
また自己強化により自身の攻撃力も3500まで上昇するため、アドバンス召喚のみで突破することもそうそう許さない。
ただし、表側守備表示で特殊召喚することは可能なので、相手の展開を完全に止められるというわけではない。
また、アドバンス召喚した《セブンスロード・マジシャン》や、《陰陽封陣》など攻撃力3500程度なら突破方法も増えているため、過信は禁物。
2つ目の効果は表示形式の変更。
《風使いトルネ》に近い効果で壁モンスターを無理やり攻撃表示にしたり、低守備力モンスターを守備表示にして戦闘破壊を容易にしたりできる。
またこのカードは自分のモンスターの表示形式も変更できるため、素材でもある《魔将ヤメルーラ》のようなモンスターとのコンボも可能。
ただしどちらの効果もマキシマムモードには効果があまり期待できない。
素材の《魔将ヤメルーラ》もマキシマム召喚は同様に苦手であるため、【マキシマム召喚】は辛い相手と言える。
一応1つ目の効果の強化と他のカードの効果を組み合わせれば、戦闘破壊も狙えるため手も足も出ないわけではない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsフラッシュ海深子」戦でガクトが使用。
《魔将ヤメルーラ》と《戦天女ハリキリー》を素材にフュージョン召喚される。
1つ目の選択効果により強化しつつ、海深子の罠カード《ビリビリボーン》による特殊召喚と攻撃の無効化を封じた。
更に魔法カード《秘剣!流麗割撃》により攻撃力を6000まで強化し、《シャワーリング・インフェルギョ》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
「vs内造」戦でもフュージョン召喚され、こちらでは2つ目の選択効果が使用された。
《ゆるしま仙女》、魔法カード《守護イタチの風》の効果と合わせて内造のフィールドのモンスターを守備表示に変更し、魔法カード《陀摩莉奈祭》の発動につなげた。
そして、《守護イタチの風》の効果で攻撃力を4000に強化し、《デビル・フランケン・シュライン》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
攻撃名は「天翔創世斬」、1つ目の選択効果名は「勅令発布」、2つ目の選択効果名は「朝令暮改」。
- このカードの攻撃時、「よろずを照らす日輪の刃で闇を切り裂き救いましょう!」と口上めいたセリフが述べられていた。
ガクトの召喚口上はダジャレを絡めたものが多く、アニメを未視聴のプレイヤーには伝わり辛いためか、デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!のキャッチコピーにはこちらが採用されている。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!! RD/KP07-JP036 Ultra,Rush