2023/11/17 12:01:02
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罠カード 【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル5以上)1体を選んで持ち主の手札に戻す。 この効果でモンスターを手札に戻した場合、さらにその攻撃を無効にする。
マキシマム超絶進化パックで登場した罠カード。
相手の攻撃宣言時に自分のレベル5以上のモンスターをバウンスし、攻撃を無効にする効果を持つ。
上級モンスター以上のバウンスが前提となるのは若干重いが、それ以外の制限はない攻撃を無効にする手段の一つ。
バウンスすると次のドローフェイズでドローできるカードが減り、回収したモンスターのアドバンス召喚のためのリリースも必要になってしまい、基本的には効率が悪い。
攻撃を無効にするなら《ザ☆ガード》や《楽姫の独演》もあるため、こちらを採用するなら墓地コストや相手のレベルを問わないこと、なによりバウンスのデメリットが少ない、むしろメリットとできる構築で扱いたい。
バウンスしても再度召喚・特殊召喚する価値がある場合は特に有効で、例えば、《魔将ヤメルーラ》なら強化されたモンスターによる戦闘破壊を回避しつつアドバンス召喚制限をかけることが可能。
攻撃を凌がれた《イスの冥王ダユー》や《レザーライフ・ドラゴン》が弱体化した場合のフォローも可能である。
またバウンスしても再度召喚・特殊召喚が容易な、《サイバー・ドラゴン》や一部のエクスキューティーなど、効果外テキストなどによる特殊召喚が可能な効果モンスターはデメリットが少ない。
そしてどちらにも当てはまるモンスターとして、マキシマムモードのマキシマムモンスターが挙げられる。
強力無比なマキシマムモードで 罠カードを使わざるを得ない状況というのは、一時的な強化、弱体化である場合が多く、もう一度マキシマム召喚をすることで状況を変えられる可能性が高い。
またマキシマムモードではない高レベルのマキシマムモンスターを一旦手札に戻せる点も、場合によっては役に立つ。
- バウンスされる場合手札に戻らない(エクストラデッキに戻す)フュージョンモンスターを選ぶこともできる。
ただし、「手札に戻していない」ため、攻撃を無効にすることはできない。
攻撃対象になったフュージョンモンスターを戻した場合、相手は攻撃対象を選び直すことになる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsネイル」(2戦目)において遊我が使用。
《超魔機神マグナム・オーバーロード》をバウンスし《天帝龍樹ユグドラゴ》の攻撃を無効にした。
「アサナvsネイル」戦においてネイルも使用し、《天帝龍樹ユグドラゴ》をバウンスしている。
- アニメゴーラッシュ!!では「ユウディアスvsユウナ」戦でユウナが使用。
《セブンスロード・マジシャン》が《ギャラクティカ・オブリビオン》に攻撃された際に発動され、《セブンスロード・マジシャン》を戻してあちらの攻撃を無効にした。
しかし、《セブンスロード・マジシャン》を戻したことが罠カード《フラックス・キャパシター》のトリガーとなり、《ギャラクティカ・オブリビオン》の直接攻撃を許すことになった。
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP004 Rare
- ジャンプ(2022年5月号) 付属の最強スターターデッキ RD/SST1-JP038