2024/08/25 02:21:02
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]テキスト †
一般的な意味は、序文・注釈・付録・挿絵に対する文章のこと。
遊戯王ラッシュデュエルでは、カードの使用法や、効果の発動条件とその効果などを記した文章を指す。
概要 †
遊戯王OCGに比べて、煩雑にならないような表現がされている。
一例としてモンスターの場合は、レベル・属性などの指定は括弧内に記載される形が取られている。
《セブンスロード・ウィッチ》の場合の効果テキストは、以下の通り。
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】手札のモンスター(レベル7以上/闇属性/魔法使い族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 この効果で「セブンスロード・マジシャン」を特殊召喚した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで400アップする。
こちらは《山》のテキスト。
【条件】なし 【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、 お互いのフィールドの表側表示モンスター(ドラゴン族・鳥獣族・雷族)の攻撃力・守備力は200アップする。
カッコ内が「/」で区切られている場合はすべての項目を満たす必要がある。
《セブンスロード・ウィッチ》の例だと「レベル7以上かつ闇属性かつ魔法使い族のモンスター」となる。
対してカッコ内が「・」で区切られている場合は、この中の一つを満たせばいい。
《山》の例だと「ドラゴン族または鳥獣族または雷族モンスター」となる。
- テキストは再録された際に一部変更される事がある。
内容を分かりやすく伝えるためや記述を統一するためであり、効果そのものが変更される訳ではない。
【効果】でも【条件】でもないテキスト †
【条件】より上の記述されている、条件・効果として扱われない記載の事。
そのカード専用の「ルール」とも言える。
《創世神》 効果モンスター(LEGEND) 星8/光属性/雷族/攻2300/守3000 このカードは墓地から特殊召喚できない。 【条件】自分の手札がある場合に発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 その後、自分は手札1枚を選んで墓地へ送る。
例えば、《創世神》では「このカードは墓地から特殊召喚できない。」の一文がこれにあたる。
⇒効果外テキスト
これらのテキストには大雑把に分けると以下の種類がある。
召喚の手順 †
モンスターをフィールドに通常召喚、または特殊召喚するために必要な手順をしめす。
広義的にはマキシマムモンスターのマキシマム召喚の手順やフュージョンモンスターの素材の記述も含まれる。
詳細は召喚条件のページへ。
召喚制限 †
詳細は召喚制限のページへ。
その他 †
- 原作・アニメにおいて―
ラッシュデュエル作品では、アニメに登場したカードは商品化された後もそのままのテキストで登場される事が多い。
なおOCG作品は作品によって傾向が異なっていた(OCG:テキスト参照)。
- アニメゴーラッシュ!!で登場した《プライム
白熊猫 》は初登場時はモンスター効果の条件・効果共に「なし」であったが、再登場時には条件・効果が設定されるといった対応がされた。
また、「エポックvsサビュアス」戦では、罠カード《ダイス・キュア》のテキストが罠カード《ダイス・キッス》のものが引用されたミスが生じている。
なお、あくまでもテキストのみが間違っており、処理された効果・イラスト・カード名は《ダイス・キッス》とは異なっている。- 実際の処理とテキストが異なるミスは過去作でも偶に見られたが、他のカードのテキストを誤って記載した事例は極めて珍しい。
- 実際の処理とテキストが異なるミスは過去作でも偶に見られたが、他のカードのテキストを誤って記載した事例は極めて珍しい。