《ダークネス・ドワーフ》 履歴 #18

2026/05/23 15:32:48

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《ダークネス・ドワーフ》 †

効果モンスター
星1/闇属性/ギャラクシー族/攻   0/守   0
【条件】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(ギャラクシー族)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードを含む自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、
モンスター(闇属性)をフュージョン召喚する。

 闇黒のレッドリブートで登場した闇属性・ギャラクシー族の下級効果モンスター。
 自分フィールドのギャラクシー族1体を墓地へ送る事で、自身を含む自分フィールドのモンスターを素材に闇属性をフュージョン召喚する効果を持つ。

 フュージョン召喚効果を持つが、コストが必要なので消費は《フュージョン》と変わらない。
 コストがギャラクシー族に限定され、自身を素材に含む上に闇属性しか出せないので現実的には《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》と《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》の二択となる。

 内《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》は最上級モンスターを素材にするため、このカードのコストと合わせると重いがその分強力なのが特徴。
 《シルヴァーレッド・パルサー》や《アウターカオステライム》でコストと《ギャラクティカ・オブリビオン》を用意する、《ギャラクシー・カオス・フュージョン》など消費を減らす手段も多い。
 そして《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》をフュージョン召喚できる構築であれば、《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》も自然と狙うことができる。
 《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》は下級モンスターのみの3枚消費でもフュージョン召喚できるため狙いやすく、サルベージで次に繋ぐ動きもできる。
 ただし、もう片方では有力な《ギャラクシー・カオス・フュージョン》には非対応となっている。
 【ヴォイドヴェルグ】では《ヴォイド・コリドール》や《シャドウフォース・エクスプロージョン》で他の素材と共にサルベージできる。

 その《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》は最上級モンスターの基準値となる攻撃力2500で、効果により墓地のギャラクシー族・レベル8モンスターと交換するような動きも可能。
 そのためこのカードは「下級だが疑似的な最上級にもなれるカード」として扱うことができ、通常通り《フュージョン》でも素材にできるなど、多数の面で器用なのが特徴。
 ただし、効果によるフュージョン召喚はモンスターゾーンを3つ全て使うため、残しておきたいモンスターが既にフィールドにいる時は使えず、全て表側表示限定となっている。

 フュージョン召喚に繋げる方法を効果主体にするなら下級モンスターを多めにできるため事故が減り、《フュージョン》主体にするならフィールドに余裕ができこのカード以外のフュージョン召喚も狙える。
 デッキ傾向でどちらを主に使っていくかを選んでいきたいが、《フュージョン》主体の方が選択肢は多い。

 カオス寄りの構築では、《ギャラクシー・カオス・フュージョン》で《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》を狙いやすくなるだけでなく、《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》で素材の調達も可能。
 中でも《ヴォルテクス・カオス・シューター》は1枚で《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》のための下級モンスター2体と《ギャラクシー・カオス・フュージョン》を用意できる。
 そこから《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》を出せば素材のサルベージ、そして《ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン》の素材となれるため、手札に素材が足りない状態からでも強く動ける。

関連カード †

―《ダークネス・ドワーフ》を素材に指定するフュージョンモンスター

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-05-23 (土) 15:32:48 (154d)