2023/09/14 01:58:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《バーニング・ブレイズ・ドラゴン》 †
効果モンスター 星6/炎属性/ドラゴン族/攻1800/守 0 【条件】自分の墓地のモンスター(レベル5以下/ドラゴン族)1体をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示のフィールド魔法カードを破壊する。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した炎属性・ドラゴン族の上級効果モンスター。
墓地のドラゴン族モンスターをデッキの下に戻す事で、相手のフィールド魔法を破壊する効果を持つ。
墓地コストのみでフィールド魔法の除去が可能。
加えてドラゴン族の上級モンスターなので《フェニックス・ドラゴン》での使い回しが可能であり、1枚墓地に落として置けば「フィールド魔法を貼るとこのカードが飛んでくる」というプレッシャーを相手に与えられる。
攻撃力が1800あるおかげで、「《伝説の侍将 MASAKI》+《草原》」といった下級モンスター+フィールド魔法の組み合わせで倒されにくく、生き残ってフィールド魔法を割る動きに繋げやすい。
【ドラゴン族】において使用されると致命的となる《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》への対策をモンスターのデッキスロットで用意できるのもメリット。
だが、フィールド魔法はどのデッキでも採用しているわけではないため、相手によっては腐ってしまう。
このカードが登場した当時の環境トップの【竜魔】がフィールド魔法を全く使わないため、効果を活かせる機会は少なくなりがちである。
現状では自身の効果よりも専用サポートカードの《エンシェント・アライブ・ドラゴン》・《エンシェント・アライズ・ドラゴン》が存在する方が重要か。
それらを使用するデッキに採用しておき、自身の効果は使えたら使う、という程度が妥当な立ち位置だろう。
- 《クリア・アイス・ドラゴン》とは命名法則が似ており、イラストの構図も対になっている。
それぞれがゲーム作品等で相反するものとしてよく扱われる「炎属性」と「氷属性」のドラゴンであり、いずれも《エンシェント・アライブ・ドラゴン》・《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の効果で指定されているため、対のものとしてデザインされたのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENS及び漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』でルークが使用するカード。
アニメSEVENSでは現状コストなどで墓地へ送られたのが確認できるだけで、召喚された事は無い。
漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』では「ルークvsギャリアン」戦にて《クリア・アイス・ドラゴン》と共に召喚された。
関連カード †
―《バーニング・ブレイズ・ドラゴン》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP023 Super
- ストラクチャーデッキ 究極の青眼伝説 RD/SD0A-JP013