2024/12/05 13:53:09
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《王道遊我 》 †
IDカード (レベルなし)/(属性無し)/ゴーハ第7小学校・5年生
遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスクで登場した使用不可カード。
カードの枠は灰色で、属性の表記は無い。
種族欄には所属小学校と学年が記載されている。
テキスト欄にはアニメSEVENSに登場するゴーハ社のロゴが入った六角形のマークが4つ印刷されている。
- 遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!早期予約特典でも類似したものが配布されたが、あちらはamiiboカードであり、ラッシュデュエルのカードよりも大きく作成されていた。
また、あちらのイラストは背景以外はスターターデッキ 遊我 -切り開け! セブンスロード!!-やデッキ改造パック 超速のラッシュロード!!のパッケージに使用されているものと同じであった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ「遊戯王SEVENS」の主人公で、ゴーハ第7小学校に通う、デュエルと発明が大好きな5年生。
自分で発明したものを「ロード」と呼んでいる。
大人たちが管理する「ゴーハデュエル」をキュークツだと感じており、物語の開始時点ではデュエルディスクへの新しいルールのインストールを試み、ゴーハ社からペナルティを課せられていた。
そんなある日、隣のクラスのルーク(上城龍久)に新しいルールのインストールにふさわしい場所があると誘われ、謎のホログラムの男「オーティス」の元に辿り着いた。
オーティスとのデュエルの際に「リアルタイム・デュエル・プログラミング」を行い、オーティスを打ち倒し、新たなロード「ラッシュデュエル」のインストールに成功した。
この出来事により、ラッシュデュエルをめぐるゴーハ社との争いの中心人物となる。
- エースモンスターはセブンスロードシリーズの内、最初に手にした《セブンスロード・マジシャン》。
魔法使い族を主体にしつつ、戦士族・機械族など様々な種族のカードで構成されたデッキを使用する。
また、《セブンスロード・マジシャン》を始めとして、属性を参照するカードを多数デッキに投入している(第66話で若干闇属性の割合が多い事が明かされている)。
- 歴代の遊戯王シリーズの主人公の中でもデュエルの敗北回数がやや多い傾向が見られた。
「vsネイル」(1戦目)や「vsアサナ」(1戦目)のように、初見のエースカードと対峙した際に敗れるケースもあれば、「vsロミン」(2戦目)や「vs大華」(2戦目)等のように初戦で勝った相手との再戦時に敗れるというケースもあった。
だが、最終回ではラスボスとも言えるオーティスを相手に仲間の力を結集させたデッキを駆使し、見事勝利を収めている。
また、ルークとは劇中では何度かデュエルを行っているものの常に遊我が敗北していたのだが、こちらも最終回のラストデュエルで初勝利を成し遂げた。
- 長らくこのIDカード自体は劇中では登場していなかったが、「vsオーティス」(3戦目)の中断中に行われた「vsルーク」(4戦目)にて、《セブンスロード・マジシャン》に書き換わる形で登場した。
この時、IDカードが遊我のデュエルディスクから取り出されていたため、オーティスとのデュエル中に通信が再開した場合、即敗北となるリスクがあった。
(実際は、通信が再開する前に通信圏外へと離脱し、そのまま決着をつけたため、敗北は回避している)
上記のデュエル後に遊我が消息を絶って以降、このIDカードは2年もの間《セブンスロード・マジシャン》に書き換わったままであったが、遊我の地球への帰還と共に元のIDカードに戻っている。
- 最終回の2年後の時系列では、他のメンバーは全員詳細な姿が描かれていたのだが、遊我のみ容姿が明かされず、口元で笑みを浮かべるに留まった。
次作アニメゴーラッシュ!!のストーリーを考慮し、あえて曖昧な描写に留めたのだと思われる。
- アニメSEVENSの過去時系列となるアニメゴーラッシュ!!でもキーキャラクターとして登場。
初登場は第39話の回想シーンで、この時は顔は伏せられ声も無音の状態だった。
後に「アイツ」と呼ばれる人物として再登場し、デュエルでも《セブンスロード・マジシャン》をエースとしたデッキを使用している。
劇中で本名が明らかになったのは放送2年目からであり、アニメSEVENS最終話で姿を消してから過去にタイムスリップしてゴーラッシュ!!の世界に来ていた。
ゴーラッシュ!!の世界ではラッシュデュエルは存在していなかったが、ズウィージョウを始めとするベルギャー星人に協力するためにこの世界で改めてラッシュデュエルを開発した。
(また、カイゾーの台詞と描写からすると、ソリッドビジョンもゴーラッシュ!!の時間軸で開発したものと思われる。)
劇中でユウディアスにデュエルディスクとカードパックを渡したのも彼である。- 過去においてラッシュデュエル(とソリッドビジョン)を開発する行為は未来に大きな影響を与えかねないので当初は渋っていたのだが、ベルギャー星人の事情を察して開発した。
なお、第62話で未来(SEVENS最終話のエピローグ直前)に戻った際には遊我の知る未来(アニメSEVENS)と特に変化はなかったが、タイムパラドックスが生じなかったのかは現状不明。
- 過去においてラッシュデュエル(とソリッドビジョン)を開発する行為は未来に大きな影響を与えかねないので当初は渋っていたのだが、ベルギャー星人の事情を察して開発した。
- なお、SEVENSでは強烈に苦手にしていたテントウムシだが、カイゾーに頼んでそれを克服できるプログラミングを作り上げ、自身に適用している。
そのプログラムの頭文字を合わせると「OTES(オーティス)」となる。
関連カード †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスク RD/DD01-JPID1
《王道遊我 》 †
スキルカード (レベルなし)/スキルアイコン 【条件】このスキルはデュエル中に1度、自分メインフェイズに使用できる。 【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 この効果でモンスター(魔法使い族)が墓地へ送られた場合、 さらに自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで その攻撃力をターン終了時まで1800アップできる。
遊戯王カードゲームフェスティバルで登場した使用不可カード。
デュエル中に1度だけ、デッキトップを墓地へ送り、それが魔法使い族だったなら自分モンスター1体を強化できる効果を持つ。
- スキルカードの仕様については使用不可カード#SKILLを参照のこと。
関連カード †
収録パック等 †
- 遊戯王カードゲームフェスティバル RD/SC01-JP001