2024/04/14 06:01:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《クリア・アイス・ドラゴン》 †
効果モンスター 星6/水属性/ドラゴン族/攻1600/守1600 【条件】自分の墓地のモンスター(レベル5以下/ドラゴン族)1体をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】相手の墓地のモンスターを2体まで選んでデッキに戻す。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した水属性・ドラゴン族の上級効果モンスター。
墓地のレベル5以下のドラゴン族をデッキの下に戻すことで、相手の墓地のモンスターを2体までデッキに戻す効果を持つ。
効果については同様の効果を持つ《ささやきの妖精》を参照。
なお条件は異なっており、こちらは手札コストでなく墓地コストのみで同じことができる。
条件自体を比較すると手札消費が必要ない分軽いものの、こちらは上級モンスターであるため、下級モンスターで手札コストが必要なあちらと実質的に同じ手札消費になりやすい。
こちらは条件に合致したドラゴン族も墓地に用意しなければならないため、種族に関係なく採用できる《ささやきの妖精》と比べると汎用性は落ちる。
とはいえ【ドラゴン族】であれば、リリースに使う下級ドラゴン族を利用すればよいため特段問題にはならないだろう。
《フェニックス・ドラゴン》でサルベージできない《フェニックス・ドラゴン》・《ドラゴンズ・セットアッパー》・《ドラゴンズ・アップセッター》などを戻せば再利用にもつながるため、コストもメリットになりうる。
上述の《フェニックス・ドラゴン》とはコンボも可能で、手札のドラゴン族を捨てて墓地のこのカードをサルベージすればそのまま墓地コストが確保できる。
攻撃力は1600と上級モンスターとしてギリギリの数値だが、《ドラゴン・マーチャント》や《竜の執念》で補助できれば一応上級アタッカーとしても運用できる。
維持できれば毎ターン相手の墓地アドバンテージを減らし続けられるので、サポートをする価値はある。
- 《バーニング・ブレイズ・ドラゴン》とは命名法則が似ており、イラストの構図も対になっている。
それぞれがゲーム作品等で相反するものとしてよく扱われる「氷属性」と「炎属性」のドラゴンであり、いずれも《エンシェント・アライズ・ドラゴン》・《エンシェント・アライブ・ドラゴン》の効果で指定されているため、対のものとしてデザインされたのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENS及び漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』でルークが使用するカード。
アニメSEVENSでは、召喚された事は無く、コストなどで墓地へ送られただけである。
「vs大華」戦では《エンシェント・アライズ・ドラゴン》の効果に利用された。
漫画『ルーク!爆裂覇道伝!!』の「ルークvsギャリアン」戦では、《バーニング・ブレイズ・ドラゴン》と共に召喚された。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスではラッシュデュエル実装当初から【ドラゴン族】が環境に多かったため、23/12/26の改訂よりLIMIT3指定となった。
その後、環境の変化により24/04/04にリミット解除となった。
関連カード †
―《クリア・アイス・ドラゴン》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP022 Super
- ストラクチャーデッキ 究極の青眼伝説 RD/SD0A-JP012