《楽姫の演舞》 履歴 #19

2026/04/01 06:03:10

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《楽姫(がっき)の演舞(えんぶ)》 †

通常魔法
【条件】自分の墓地にモンスター(風属性/戦士族)が5体以上いる場合に発動できる。
【効果】自分の手札・墓地のモンスターを素材としてデッキに戻し、
モンスター(風属性/戦士族)をフュージョン召喚する。

 トリプルビルドパック ゴッドブレス・ウィングで登場した通常魔法。
 自分の墓地に風属性・戦士族が5体以上存在する場合、自分の手札・墓地のモンスターをデッキに戻し、風属性・戦士族をフュージョン召喚する効果を持つ。

 条件より、風属性・戦士族を主体とした【楽姫】や【スピード】での採用となる。
 墓地リソースが溜まった中盤以降は有用なカードだが、初手に引くとやや腐り安いため、純構築であれば《楽姫の代演》も投入して墓地肥やしの速度を押し上げたい。

 下級モンスター同士が素材でも1枚消費で展開できる点は優秀で、フュージョン召喚先の多くは素材にレベル5以上を含むので、展開の消費を抑えられる重要性は高い。
 中でも《環幻楽鬼神トランスゴッドブレス》は手札に余裕を持たせる事で手札コストを捻出しやすくできる。

 素材を素早く墓地へ送る手段が必要になるが、【楽姫】は元より《一気貫通》のために墓地肥やしが重要なデッキであるため構築に無理は生じない。
 ただ、このカードと《一気貫通》で合わせて7体のモンスターが必要となり、フュージョンモンスターの一部は《一気貫通》の対象外なので、同時発動を狙うか、どちらを重視するかは構築段階で考慮しておきたい。
 一度発動すると《揮楽姫コンタクト》が無くなったり、条件を満たせないという事も起こりうるため、《牽引のキャトルヒーラー》やコンタクトフュージョンなどのサブプランも用意したい。
 素材が墓地へ送られる《フュージョン》や《牽引のキャトルヒーラー》の後にこのカードを発動すれば、1枚の《揮楽姫コンタクト》で2体のフュージョンモンスターを並べる事ができる。

関連カード †

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-06-04 (木) 19:40:32 (140d)