2024/06/22 02:41:52
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]コンタクトフュージョン †
幻影のダークマターから登場したシステム。
テキストでは次のように表記される。
このカードはコンタクトフュージョンできる (自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する)。
- 元ネタはOCGにおけるOCG:コンタクト融合だろう。
ただし、あちらは展開されたOCG:融合モンスターにはエンドフェイズにエクストラデッキに戻ってしまうデメリットが原則として付与されていたが、こちらには(現状)存在しない。
また、OCG:コンタクト融合を行えるOCG:融合モンスターは原則として通常のOCG:融合召喚はできないのに対し、こちらは通常のフュージョン召喚も可能という違いもある。
- アニメGXでOCG:コンタクト融合を駆使する十代はOCG:
C と名のついたモンスターも使用していた。
コンタクトフュージョンに素材指定されているモンスターの一部に「C 」の名がつけられているのはこれを意識したものだろう。
- 因みに、「コンタクト融合」はあくまでもアニメ・ゲーム作品内で用いられた表現であり、こちらの「コンタクトフュージョン」とは異なりOCGにおける公式用語ではない。
(ただし、OCGカードの紹介や宣伝を行う際に使用されているので半公式用語とは言える。)
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!においてダークマイスターが初披露し、後にズウィージョウもこの戦術を駆使している。
カードの効果を用いずにフュージョン召喚を行う展開法は対戦相手やギャラリーの度肝を抜いた。