2025/02/06 02:57:46
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]コンタクトフュージョン †
コンタクトフュージョンは、"このカードはコンタクトフュージョンできる"と書かれているモンスターが行える特別なフュージョン召喚だ!
【ギャラクシー族/フュージョン/効果】 「ダークマター・ドラゴン」+「C・ダークマター・ワイバーン」 このカードはコンタクトフュージョンできる (自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する)。
魔法カードを使わず、素材となるモンスターをデッキに戻してフュージョン!
これがコンタクトフュージョンだ!
【コンタクトフュージョンの方法】
STEP1
フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
STEP2
そろえたモンスターを全てデッキに戻してシャッフル!
STEP3
エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!
コンタクトフュージョンできるモンスターは、魔法カードを使用した通常のフュージョン召喚でも呼び出す事ができるぞ!
(公式サイトより引用)
幻影のダークマターから登場したシステム。
召喚条件を意味する効果外テキストとして次のように表記される。
このカードはコンタクトフュージョンできる (自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する)。
重複もあるが説明を加えておく。
手順に関してはコンタクトフュージョンを行うテキストを持つカードの括弧内のテキスト通りであり、非常にシンプルである。
- 素材となるモンスターを表側表示で自分フィールドにそろえる。
- 素材となるモンスターを全て持ち主のデッキに戻し、デッキにモンスターが戻ったプレイヤーは自身のデッキをシャッフルする。
- エクストラデッキからフュージョンモンスターをフュージョン召喚する。
2~3が一連の流れであり途中で他のカードを発動することはできない。
通常のフュージョン召喚と同様に、コンタクトフュージョンされたフュージョンモンスターは自分のモンスターゾーンのどこに置いてもよい。
表示形式も表側攻撃表示または表側守備表示から選択できる。
- 基本的にはコンタクトフュージョンされたフュージョンモンスターの扱いは通常のフュージョン召喚の場合と変わらない。
- 公式サイトの説明のとおり、コンタクトフュージョンのテキストを持つフュージョンモンスターであっても、フュージョン召喚を行う効果でのフュージョン召喚も可能。
その場合は、素材はそのフュージョン召喚を行う効果によって指定された場所に移動する。
(指定がない場合は墓地へ送られる。)
- 例1:《フュージョン》の効果で、自分フィールドの《E・HERO ネオス》と《N・アクア・ドルフィン》を素材として《E・HERO パルス・ネオス》をフュージョン召喚する。
例2:《天翔変化》の効果で、自分フィールドの《エクスキューティー・リュミエル》と《エクスキューティー・リリウス》を素材として《エクスキューティー・リュミエル・F》をフュージョン召喚する。 - 例3:《楽姫の演舞》の効果で、自分の手札・墓地の《斧楽姫フルートマホーク》と《揮楽姫コンタクト》を素材としてデッキに戻し、《斧楽姫チューンフルートマホーク》をフュージョン召喚する。
- 基本的には、コンタクトフュージョンできるフュージョンモンスターを他の効果によってフュージョン召喚するのはディスアドバンテージとなり得る。
しかし、素材を墓地へ送りたい、素材を表側表示で用意できない、などといった場合には選択肢になり得る。
- 元ネタはOCGにおけるOCG:コンタクト融合だろう。
ただし、あちらは展開されたOCG:融合モンスターにはエンドフェイズにエクストラデッキに戻ってしまうデメリットが原則として付与されていたが、こちらには(現状)存在しない。
また、OCG:コンタクト融合を行えるOCG:融合モンスターは原則として通常のOCG:融合召喚はできないのに対し、こちらは通常のフュージョン召喚も可能という違いもある。
- アニメGXでOCG:コンタクト融合を駆使する十代はOCG:
C と名のついたモンスターも使用していた。
コンタクトフュージョンに素材指定されているモンスターの一部に「C 」の名がつけられているのはこれを意識したものだろう。
- 因みに、「コンタクト融合」はあくまでもアニメ・ゲーム作品内で用いられた表現であり、こちらの「コンタクトフュージョン」とは異なりOCGにおける公式用語ではない。
(ただし、OCGカードの紹介や宣伝を行う際に使用されているので半公式用語とは言える。)
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!においてダークマター帝国の勢力が使用する新たな召喚法。
「ズウィージョウvsダークマイスター」戦でダークマイスターが初披露し、後にズウィージョウ、ゼイエト、ユウナがそれぞれ使用している。
カードの効果を用いずにフュージョン召喚を行う展開法は対戦相手やギャラリーの度肝を抜いた。
- コンタクトフュージョンの際、通常のフュージョン召喚とは異なる演出がなされている。
素材となるモンスターの体が光に包まれ、《フュージョン》や《融合》のイラストのような渦を描いた後、渦の中心部からフュージョンモンスターが出現する演出となっている。
- 3体でのコンタクトフュージョンの場合は、3体のモンスターがオレンジ・シアン・緑の光になって渦を描きながら中心へと向かっていき、中心へと辿り着く直前に全ての光が赤紫色となり、中心に青白い球体が発生し、そこから黒い球体が多数噴き出し、フュージョンモンスターが出現する演出となっている。
- 元になったOCG:コンタクト融合に関連する《E・HERO ネオス》や
N 達は、アニメGXでは「宇宙において正義の闇の波動を受け、命を育む闇の世界である宇宙を守護するために生まれた闇の存在」と設定されていた。
アニメゴーラッシュ!!においても、コンタクトフュージョン可能なダークマターやその使用者であるダークマイスター達も同じく宇宙の闇側の存在であり、共通点が見られる。
- 「ユウディアスvs遊飛(ダークマイスターから引き継ぎ)」戦にて、《ダークマター・トランセンド・ドラゴン》がコンタクトフュージョンされる際に、遊飛は素材となる《ダークマター・ドラゴン》・《C・ダークマター・ワイバーン》・《トランザム・ライナック》の3体をかざしていたが、その直後に遊飛が自身のデッキに戻したカードは2枚であった。
これは、《トランザム・ライナック》の持ち主がユウディアスであった為、(演出上、省かれているが)《トランザム・ライナック》はユウディアスのデッキに戻った為である。
関連カード †
コンタクトフュージョンできるフュージョンモンスター †
- フュージョンモンスターを参照