2025/01/04 09:02:33
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]サイバースパイス †
覚醒のバーストレックスで登場した「サイバースパイス」と名のついたカード群。
属するモンスターはいずれも炎属性・サイバース族で統一されている。
- 一部のモンスター(及び関連カードの《ウィトクロース・デメテル》)は相手のデッキトップ(数枚)を確認し、その内容によって効果の成否や内容が決定する効果を共通して持つ。
なお、確認したカードは効果処理の最後に相手が任意の順番でデッキトップに戻す。
(《サイバースパイス・クイーンシナモン》のみ確認するのはお互いのデッキであり、お互いがそれぞれ自身のデッキに戻す。)
確認する枚数やその固有効果については以下を参照。カード名 確認枚数 成功条件 適用される効果 効果モンスター 《サイバースパイス・シナモン》 1枚 レベル5以上であること 手札のモンスターの特殊召喚(任意) 《サイバースパイス・クミン》 1枚 モンスターであること そのレベル×100のバーン 《サイバースパイス・ガラムマサラ》 3枚 モンスターが含まれていること そのレベル合計×300の単体弱体化 フュージョンモンスター 《サイバースパイス・カリーパンドラペリー》 4枚 魔法・罠カードが含まれていること 相手の魔法・罠カードを全て破壊(任意) 《サイバースパイス・クイーンシナモン》 2枚 モンスターが含まれていること そのレベル合計×100のバーン 《サイバースパイス・クイーンターメリック》 3枚 モンスター2体以上が含まれていること 2回攻撃 関連モンスター 《ウィトクロース・デメテル》 2枚 モンスターが含まれていること そのレベル合計以下のレベルのモンスター1体の蘇生(任意)
- 名前の由来は仮想空間を意味する「サイバースペース」+「スパイス」の語呂合わせで、その名の通り香辛料の名を持っている。
またこの他に「スパイ」の名も掛け合わせており人間の女性型のくノ一、スパイのデザインを持つモンスターが多い。- OCGでは同様のモチーフのOCG:《華麗なる密偵-C》がある。
アニメGXでは未OCGのオリジナルカードにカレーのスパイスをモチーフとしたOCG:カテゴリとして「スパイス」「マジック・スパイス」が登場している。
- OCGでは同様のモチーフのOCG:《華麗なる密偵-C》がある。
- OCGではサイバース族が初登場した10期及び、アニメ「VRAINS」の主人公の藤木遊作/Playmakerが使用するサイバース族モンスター及び、魔法などのサポートカードはそのまま種族の名前を取り「サイバース」の名を持つサイバース族関連のカードが多く存在しており、「サイバースパイス」という名前はそれを意識したものだと思われる。
なお、魔法・罠カードがOCG:サイバーに含まれてしまうことが問題視されたためか、後にOCG:サイバネットとして登場している。
- 属するカードのイラストは、全て背景に反物が描かれている。
アニメゴーラッシュ!!での使用者であるバリベルギャーCPTの誕生の経緯にカレーパンと宇宙ドラゴンの反物が深く関わっているためだろう。
それと同時にダークマター物質も混ざっておりダークマイスター(遊歩)が自身の目的のために、作り出した部下でありユウディアス達を監視する目的でバリベルギャーに送り込んでおり「スパイ」の要素もここから起因していると思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!でバリベルギャーCPTが使用するカード群。
関連カード †
―「サイバースパイス」と名のついたモンスター