2022/12/26 06:36:08
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《上城龍久 》 †
IDカード (レベルなし)/(属性無し)/ゴーハ第7小学校・5年生
遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスクで登場した使用不可カード。
カードの枠は灰色で、属性の表記は無い。
種族欄には所属小学校と学年が記載されている。
テキスト欄にはアニメSEVENSに登場するゴーハ社のロゴが入った六角形のマークが4つ印刷されている。
- 遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!早期予約特典でも類似したものが配布されたが、あちらはamiiboカードであり、ラッシュデュエルのカードよりも大きく作成されていた。
また、あちらのイラストは背景以外はスターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!-やデッキ改造パック 超速のラッシュロード!!のパッケージに使用されているものと同じであった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの登場人物で、遊我のライバルの1人。
遊我の隣のクラスの同級生で、自称「ゴーハ7小ナンバーワンデュエリスト」。
自身の名前をもじった愛称「ルーク」と名乗り、劇中の登場人物からもそう呼ばれている。
「デュエルの王」の噂を知り、王になる方法を調べる中で遊我の存在に気づき、彼に声をかけた事がラッシュデュエルの誕生へと繋がった。
身の回りの機械を壊してしまう、「パウリエフェクト」と呼ばれるヘンな体質の持ち主。
タイガーこと上城大華は彼の姉である。
- エースモンスターは《連撃竜ドラギアス》で、ドラゴン族デッキの使い手。
最上級モンスターを大量に展開して一気に押し切るスタイルが基本。
一方で、事前に伏せカードを除去したり、勝負を決められなかった際の防御手段を用意しておくなど、単なる力押しにとどまらないプレイングも見せている。
「vsユウガ」戦では、自身のデッキではなく遊我のデッキを用いてデュエルを行っているが、遊我が狙っていた戦術を周りの状況から察した上で、披露する芸当も見せている(「メタ」も参照)。
- 2回同じ事を言う癖の持ち主。
- 作中では圧倒的な勝率を誇り、最終回の「遊我vsルーク」(4戦目)で初にして唯一の敗北を喫するまでラッシュデュエルで自身の幻影とのデュエルで幻影ルークの敗北(ルーク本人は勝利)を除けば無敗であった。
上述のパウリエフェクトを用いて、本来は子どもが入れないデュエルセンターに出入りしては大人たちとデュエルを行ってきたため、デュエルの実力は作中でもトップクラスに高い。
- 遊我が自分の発明を「ロード」と言うのに対して、ルークはデュエルの王への道を「ドーロ」と言っている。
- 「ルーク(遊我からの引継ぎ)vsユウガ」戦ではモノローグで「遊我、お前が考えてた勝利へのロードはこれでいいんだよな?」と考えていたので、あくまで自分の道は「ドーロ」、遊我のものは「ロード」、ときちんと区別はしているようである。
- 「ルーク(遊我からの引継ぎ)vsユウガ」戦ではモノローグで「遊我、お前が考えてた勝利へのロードはこれでいいんだよな?」と考えていたので、あくまで自分の道は「ドーロ」、遊我のものは「ロード」、ときちんと区別はしているようである。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」の主人公も務める。
- IDカード自体は「遊我vsネイル」(2戦目)で登場し、遊我の「リアルタイム ラッシュデュエルプログラミング」で書き換えられ、《超魔機神マグナム・オーバーロード》となった。
デュエル後、元のIDカードに戻っている。
- アニメゴーラッシュ!!では彼によく似たザ☆ルーグが登場している。
ドラゴン族モンスターを使用する点、自身の描いた漫画がストーリーに関わっている点も一致している。
一方で、デュエルは初心者であり、出自もホッキョキュー星雲の宇宙人となっている。
また、第39話の回想シーンにてルークと思しきシルエットが登場している。
関連カード †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスク RD/DD01-JPID2