2021/03/06 13:46:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
なお、旧編集テストページの役割は草案提出ページに移行しました。
(今現在このページは試験運用中です。)
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
記事の作成方法 †
下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。
現在の日付・時刻、コメントフォームは自動で挿入されます。
また、改行記号(~)は自動で付与されますので、なしの状態で貼り付けてください。
記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください。
【攻撃力0】(作成中) †
ラッシュデュエルには、攻撃力0のモンスターを指定するサポートカードが多い。
これらを活用し、攻撃力0のモンスターのみでビートダウンし勝利を目指す異色のデッキである。
デッキ構築に際して †
このデッキでは、攻撃力0のモンスターを強化するカードを多数使用する。
しかし、ラッシュデュエルではモンスターを強化するカードは基本的に1ターンしか効果が持続しない。
そのため、攻めに転じたターンの次のターンを概ね攻撃力0のモンスターを攻撃表示で立てたまま迎えざるを得ないという、かなり致命的な欠点がある。
罠カードは多めに採用し、守りに長じたデッキ構成を行いたい。
モンスターカード †
―下級モンスター
- 攻撃力0・守備力1400の通常モンスター
《死反のタマ》・《仙人の神髄》が攻撃力0の通常モンスターを要求するため、攻撃力0で守備力の高い通常モンスターを積む。
今の所攻撃力0・守備力1500は存在しないので、守備力1400の《月涙の兎》などが最高守備力となる。
《コラプス・チェア》を使うのであれば、闇属性の《ドウェルチェア・セイバー》と《子守りゴート》が最優先。
実際にはデッキに入っていなくても闇属性の守備力0というだけで《コラプス・チェア》を警戒させられるので、やはりこの2枚優先で良いだろう。
あとはどれでも大きな違いはないが、強いて言えば《はぐれ使い魔》を入れておけば《ダーク・リベレイション》を警戒させられるかもしれない。
- 《死反のタマ》
デッキトップからカードを2枚墓地へ送り、その中に攻撃力0のカードがあれば、墓地の攻撃力0の通常モンスターを蘇生できるモンスター。
このカードのために上記の攻撃力0の通常モンスターはある程度採用しておきたい。
単純に1枚のモンスターが2枚になるというのは壁・リリース確保の面で優秀で、はずしてもデッキ減少以外のデメリットもないという優れたカード。
- 《ドラゴンズ・セットアッパー》・《ドラゴンズ・アップセッター》
《ドラゴンズ・セットアッパー》が《コラプス・チェア》に対応する闇属性・攻撃力0なので、採用を検討できる。~
《コラプス・チェア》からの返しのターンは自分フィールドががら空きとなるので、ここで効果を使用し2体分のリリースを確保できるとおいしい。
―上級モンスター
- 《ユル縞仙人》
攻撃力0・守備力2000の通常モンスター。
《死反のタマ》・《仙人の神髄》で蘇生できる中で守備力が一番高い。
《右手に盾を左手に剣を》などの効果を受ければかなりのモンスターを撃破できる。
《イスの冥王ダユー》の効果対象にすれば《イスの冥王ダユー》の攻撃力を3000強化できるので、《暗黒の玉座》よりも出しやすい攻撃力源としても活用できる。
- 《ロイヤルデモンズ・ブルース》
魔法・罠カードを手札コストにすることで、レベル7以上の悪魔族モンスターを墓地から表側守備表示で特殊召喚する効果を持つ。~
このデッキの主力である《暗黒の玉座》と《イスの冥王ダユー》を蘇生できる。
守備表示限定なので《イスの冥王ダユー》がそのターン攻撃に移れない点と、この効果を使ったターンは悪魔族以外攻撃できない点に注意。
―最上級モンスター
- 《イスの冥王ダユー》
このデッキの切り札となるレベル7モンスター。
自身以外の攻撃力0モンスター1体のレベル×500自己強化する効果を持つ。
基本的には《暗黒の玉座》から特殊召喚し、攻撃力4000にすることを狙いたい。
守備力2400と高いので効果が使えない時は壁にする事もでき、《右手に盾を左手に剣を》や《魔将セメルーラ》の効果を使えば効果を使わずともアタッカーになれる。
- 《暗黒の玉座》
墓地に攻撃力0のモンスターが8体以上居るとき、手札からレベル7以上で攻撃力0のモンスターを特殊召喚できるレベル8モンスター。
特殊召喚先は《イスの冥王ダユー》か《レザーライフ・ドラゴン》になるだろう。
守備力が2500あるので、壁やアタッカーにもなる
- 《魔将セメルーラ》
手札コストと引き換えに手札から攻撃力0のモンスター1体を特殊召喚し、その攻撃力をそのモンスターの元々の守備力分アップさせる効果を持つ。~
《イスの冥王ダユー》を攻撃力2400、《暗黒の玉座》を攻撃力2500のアタッカーとして出せる。
自身も攻撃力が2500あるので、このデッキでは希少なアタッカー、あるいは罠踏み抜き要員として運用可能。
- 《レザーライフ・ドラゴン》
自分の墓地の通常モンスター4体をデッキの下に戻し、お互いのモンスターの数×700ポイントの自己強化と、罠カードによる破壊耐性を得る効果を持つ。~
最大攻撃力は4200と《イスの冥王ダユー》を上回り、《暗黒の玉座》からの第2の特殊召喚先として検討できる。
《魔将セメルーラ》でも特殊召喚できるが、守備力0なので強化はできず、《右手に盾を左手に剣を》が全く効かないのが欠点。
魔法カード †
- 《右手に盾を左手に剣を》(レジェンドカード)
すべてのモンスターの攻撃力と守備力を反転させる魔法カード。
このデッキの守備型モンスターは軒並みアタッカーに変貌し、逆に多くのデッキで使われている攻撃力重視のモンスターは一挙に弱体化する。
攻撃力だけが高く守備力が0の《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》や《ダーク・ソーサラー》等は絶好のカモとなる。
《左手に剣を右手に盾を》での回収もできるので、基本的にレジェンドカード枠はこれ一択となる。
罠カード †
低攻撃力を晒しやすい上に攻勢が整うのに時間がかかるデッキのため、罠カードは多めに採用したい。
- 《左手に剣を右手に盾を》
自分の攻撃表示モンスターを攻撃対象に相手のレベル9以下のモンスターが攻撃宣言した場合、戦闘を行う2体の元々の攻撃力と元々の守備力を入れ替える罠カード。
《左手に剣を右手に盾を》等を使って攻撃した攻撃力0のモンスターは次のターン無防備になるが、このカードを使えば守備力を使って迎撃が可能。
更に《右手に盾を左手に剣を》を墓地から回収でき、次のターンも攻勢に出られる。
- 《仙人の神髄》
自分の攻撃力0のモンスターが攻撃された場合に、攻撃モンスターを守備表示にし、その後墓地の攻撃力0の通常モンスターを蘇生できる効果を持つ。~
防御しつつ壁も増やせる一石二鳥の効果だが、裏側守備表示モンスターが攻撃されても発動できないのが残念なところ。
- 《コラプス・チェア》
自分の闇属性で攻撃力0の攻撃表示モンスターが相手の攻撃で破壊された場合に、レベル8以下のモンスターを全て破壊し、この効果で破壊したモンスターの数だけお互いにデッキの上からカードを墓地へ送る効果を持つ。~
《子守りゴート》と《ドウェルチェア・セイバー》だけでは闇属性の下級モンスターが足りない場合は、《ドウェルチェア・ギア》も搭載しよう。
《ドウェルチェア・ボーン》を入れてもいいが、《右手に盾を左手に剣を》込でもアタッカーにならないので頼りない。
- 《キングス・ディグニティ》
レベル1悪魔族通常モンスターを墓地からデッキに戻し、相手モンスターの攻撃を無効にする罠カード。~
レベル1悪魔族通常モンスターでなおかつ攻撃力0のものは、《子守りゴート》と《ロイヤルデモンズ・グルーピー》が該当する。
自分モンスターも巻き込んでしまう《コラプス・チェア》より取り回しは良い。
戦術 †
豊富な防御カードで粘りながらパーツを集め、《イスの冥王ダユー》や《レザーライフ・ドラゴン》を高攻撃力で召喚できる体制を整えていく。~
このデッキで使用する強化カードの強化値は大きいが、1ターンで相手を倒し切るのは難しいため、多くの場合2~3回は攻勢に出る必要があるだろう。~
狙っていきたいのが《イスの冥王ダユー》への強化の重ねがけ。
《魔将セメルーラ》で特殊召喚し、《暗黒の玉座》を対象にすることで、攻撃力は2400+4000で6400となる。
《右手に盾を左手に剣を》+《暗黒の玉座》でも同じく攻撃力6400となる。~
《魔将セメルーラ》+《暗黒の玉座》+《右手に盾を左手に剣を》ならば実に攻撃力8800を実現できる。
このデッキの弱点 †
そもそもの問題として、何らかの効果を使わないと全く攻めに出られない、というこのデッキの性質自体が扱いづらい。
この性質のために、相手の罠カードを攻撃して踏み抜くという普通のデッキの対処法が使えず、相手フィールドに罠カードが残りやすいため、反転攻勢時の攻撃が止められやすい。
攻撃力0モンスターの比率を下げ、ある程度アタッカーを入れてしまうのも手である。~
《死反のタマ》の成功率が下がる、《暗黒の玉座》が効果を使えるようになるのが遅くなるといったデメリットもあるが、攻撃できないまま一方的に蹂躙される事は減る。~
アタッカーは、《右手に盾を左手に剣を》等で攻守反転させても戦いやすいよう、守備力の低い《ダーク・ソーサラー》等ではなく攻守バランスの良い《グレムリン》等がよいだろう。
ある程度アタッカーが入ると、相手モンスターを守備表示にして守備力をダウンさせる《ゆるしま仙女》の効果が使いやすくなるのもメリット。
地味な弱点として、相手のフィールド魔法で自分モンスターが強化されてしまうと、攻撃力0のサポートが受けられなくなってしまうという点がある。
例えば《暗黒の玉座》は悪魔族なので、《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》の影響下では攻撃力300になってしまい、《イスの冥王ダユー》の対象にできない。
その他にも《魔将セメルーラ》で特殊召喚したモンスターは攻撃力0ではなくなって《イスの冥王ダユー》の効果対象にできなくなるなど、プレイング面でも扱いの難しいデッキである。