2025/12/15 13:59:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ロード・マジック-テンペスト》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上/魔法使い族)がいる場合、 手札のモンスター(風属性)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスターを3体まで選んで表示形式を変更する (攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。
デッキ改造パック 超速のラッシュロード!!で登場した通常魔法。
魔法使い族の最上級モンスターがいる場合に手札の風属性モンスターをコストとして、相手モンスターの表示形式を変更する効果を持つ。
基本的な使い方は表示形式を変更し、バトルフェイズで戦闘ダメージを与える事。
自分フィールドには最上級モンスターがいるので低攻撃力モンスターを攻撃表示にできれば大ダメージが見込める。
あるいは高攻撃力・低守備力のモンスターを守備表示にして戦闘破壊しておけば優位に立てる。
相手モンスター全ての表示形式をこちらの都合のいい方に変更できるので、自分フィールドにモンスターをそろえ総攻撃したい。
コストには同じ魔法使い族のであり汎用性も高い《風使いトルネ》や《ささやきの妖精》が存在し、自然にデッキに組み込む事ができるため、【魔法使い族】にこのカードをそのまま突っ込んでしまっても機能するだろう。
ただ、両者とも手札コストを要求するため同時に使おうとすると消費が大きく、そもそもそのままでも汎用性が高いモンスターなのでコストにせず召喚して攻め立てた方が良い場合もあるだろう。
《ロード・マジック-エクスプロージョン》同様、条件は厳しいが見返りは大きい。
- 「テンペスト(tempest)」は嵐や暴風といった意味の単語。
「雨」のイメージもあるが、強風を伴うのも言うまでもないため風のイメージからは外れていない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs麺三郎」戦で遊我が使用。
《風使いトルネ》をコストに発動され、麺三郎のモンスターを守備表示にした。
その後、遊我は《貫通!》で《セブンスロード・マジシャン》に貫通効果を付与し、このカードの効果で守備表示にした守備力0の《火麺上忍ゴックブート》を攻撃するという理想的なコンボを見せた。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスでは専用サポートスキルとして「テンペスト・ドライブ」が存在する。
自分フィールドの風属性1体の攻撃力を600上げた後、手札・デッキのこのカードをセットでき、手札からセットした場合デッキから風属性1体を加える事ができる。
関連カード †
- レベル7以上の魔法使い族モンスター(公式データベースへのリンク)
―イラスト関連
収録パック等 †
- デッキ改造パック 超速のラッシュロード!! RD/KP01-JP039 Rare
- 5th ANNIVERSARY PACK RD/5TH1-JP123 Super