2025/04/22 14:44:48
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ロードアポストル・スリンガー》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/闇属性/魔法使い族/攻2400/守2100 「スペル・アーチャー」+モンスター(闇属性/魔法使い族) 【条件】このカードをフュージョン召喚した自分メインフェイズに発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスターを素材としてデッキに戻し、 「マスター・オブ・セブンスロード」をフュージョン召喚する。 このターン、自分はモンスター(魔法使い族以外)で攻撃できない。
進撃のアクセルロードで登場する闇属性・魔法使い族のフュージョンモンスター。
フュージョン召喚した自分メインフェイズに、自分墓地のモンスターを素材としてデッキに戻し、《マスター・オブ・セブンスロード》をフュージョン召喚する効果を持つ。
素材の片方は闇属性・魔法使い族と緩く、それらで固めれば用意するのは難しくない。
《スペル・アーチャー》も《ディスペル・アーチャー》で肩代わりでき、闇属性・魔法使い族のサポートカードも共有できる。
《スペル・アーチャー》自体も《風の子サイク》でサルベージでき、風属性である事から《セブンスロード・マジシャン》・《魔導騎士-セブンス・パラディン》の強化値が増えるので採用価値がないわけではない。
モンスター効果は《マスター・オブ・セブンスロード》のフュージョン召喚。
素材を墓地から用意できるので下準備はいるが消費を軽減できる。
《マジカル・セブンス・フュージョン》でこのカードの素材に《セブンスロード・マジシャン》・《セブンスロード・ウィッチ》を充てればそれらを素材に使える。
- 「アポストル(Apostle)」は「使徒」を意味する英単語であり、特にキリスト教関連の文脈では「イエス・キリストの12人の弟子」を指すことが多い。
また、ここから転じて「ある思想や運動の伝道者やそれを広める者」を表す表現としても使われる。
- 「スリンガー(slinger)」は直訳では「投げる人、投げ手」を意味する。
ただ、イラストと素材の《スペル・アーチャー》が共に矢を構えていることからすると、ここでは矢を放つ時に弓が手から飛び出して落としてしまわないための道具の名前であるスリンガーが由来だろう。
関連カード †
収録パック等 †
- 進撃のアクセルロード RD/KP21-JP032