2024/02/03 23:21:30
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]召喚条件 †
「効果モンスターが持つ、通常とは異なる方法での自身の召喚、もしくは自身の特殊召喚を可能にするテキスト」や「特定の方法での自身の召喚・特殊召喚を不可能にするテキスト」を指す非公式用語。
「効果外テキスト」の一種。
特殊な手順を踏むことでフィールドに出せるというテキストのことである。
「特定の方法での自身の召喚・特殊召喚を不可能にするテキスト」については召喚制限とも呼ばれる。
- ラッシュデュエルでは、マキシマムモンスターの中央が持つマキシマム召喚についてのテキストが初出。
- 具体的には「特定のモンスター1体をリリースする」、「特定のカードが存在する」等の自身の召喚方法を変更するテキストを指す。
召喚条件を満たす事でリリース無しやリリースを軽減しての召喚、特殊召喚が可能となる。
関連カード †
自身のアドバンス召喚の方法を変更するテキストを持つモンスター †
―特定のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる
(括弧内はリリースするモンスター)
- 《百獣王 ベヒーモス》(モンスター)
- 《焔魔神ルシュレス》(マキシマムモンスター)
- 《煌星帝エストローム》(レベル5以上/守備力1000)
- 《才賢帝ヴィルヘル》(レベル5以上/守備力1000)
- 《サイバー・アサルト・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・サーチ・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ステルス・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《トランザム・プライム・アーマーノヴァ》(モンスター)
- 《プライム・ディアン・ケト》(モンスター)
- 《プライム・トラクタイガー》(モンスター)
- 《プライム・バンディージョ》(モンスター)
- 《プライムクロー・ガール》(モンスター)
- 《歴戦の暗黒騎士ガイア》(レベル5以上)
―特定の状況で特定のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる
(括弧内は特定の状況/リリースするモンスター)
自身を特殊召喚するテキストを持つモンスター †
―自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる
―相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に特殊召喚できる
―特定のカードが自分フィールドに存在する場合に特殊召喚できる
(括弧内は特定のカード)
- 《エクスキューティー・レイア》(レベル6/守備力500)
- 《エクスキューティー・リリウス》(レベル6/守備力500)
- 《サイバー・プロセッサー》(機械族)
- 《月魔将ヤメルーナ》(《魔将ヤメルーラ》)
- 《ブルーアイズ・ビジョン・ドラゴン》(レベル8以上/ドラゴン族)
- 《ライトニング・ボルイーグル》(レベル7/光属性/鳥獣族)
- 《ライトニング・ボルカイト》(レベル7/光属性/鳥獣族)
―特定のカードが自分フィールドに存在しない場合に特殊召喚できる
(括弧内は特定のカード)
―特定のカードが相手フィールドに存在する場合に特殊召喚できる
(括弧内は特定のカード)
- 《エクスキューティー・フラーメ》(レベル6以上)
- 《プログリーガー・ヴァンセング》(攻撃力2500)
―特定のカードが自分・相手の墓地に存在する場合に特殊召喚できる
(括弧内は特定のカード)
―手札から特定のカードを相手に見せる事で特殊召喚できる
(括弧内は特定のカード)
- 《エクスキューティー・プラウティ》(レベル6/守備力500/1体)
- 《顕限竜マクスシール》(レベル10/1体)
- 《無貌のカルドサック》(自身以外の悪魔族/1体)
自身の特殊召喚を禁止するテキストを持つモンスター †
―召喚制限を参照