2026/07/14 14:35:55
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《救惺 の轟拳 フィスト》 †
効果モンスター 星4/水属性/戦士族/攻1300/守1500 【条件】なし 【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。 自分はその中から「救惺覚醒」1枚を選んで墓地へ送る事ができる。 残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。 墓地へ送った場合、さらにこのカードを含む自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送って 「獄竜の契約者 フィスト」をフュージョン召喚できる。
君臨のヘッドライナーで登場する水属性・戦士族の下級効果モンスター。
デッキの上から4枚を確認し、その中の《救惺覚醒》1枚を墓地へ送る事ができ、その場合は自身を含む自分の手札・フィールドのモンスターを素材として《獄竜の契約者 フィスト》をフュージョン召喚できる効果を持つ。
デッキトップ4枚の中に《救惺覚醒》があれば、それを墓地へ送り、後半のフュージョン召喚効果を適用できる。
《救惺覚醒》は発動するとデッキトップに戻るため、両者を手札に引き込んだ場合はこのコンボが確実に成功する。
また、《救惺覚醒》は墓地で《フュージョン》扱いであるのでサルベージ・セット手段も多く、再利用からコンボに繋げる事も狙いやすいだろう。
後半の効果は《獄竜の契約者 フィスト》のフュージョン召喚。
自身を含める必要があるが、元々あちらが素材に指定するので手札・フィールドに任意のレベル8以下/水属性の効果モンスターを用意すればよい。
片方の素材は同名カードでも賄えるので、手札にダブった時でもそれを処理できる。
注意点として《救惺覚醒》を発動して準備するのも、効果を無視して《フュージョン》を用いるのも同じ3枚消費、片方の素材は下級モンスターでも良いので、アドバンテージや事前準備の容易さはそこまで変わらない。
《フュージョン》でのフュージョン召喚との違いとしては、デッキトップを固定せず成功すればアドバンテージになりデッキトップが変動する、手札・裏側守備表示も対象と言う点が挙げられる。
これらの状況や、他のカードとの相性を考慮して《救惺覚醒》と《フュージョン》のどちらを優先するか決めることになる。
関連カード †
―《救惺の轟拳 フィスト》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- 君臨のヘッドライナー RD/KP26-JP011 Ultra,Overrush