2020/11/20 04:12:46
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《猫 の目 》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(獣族)が3体の場合に発動できる。 【効果】相手はカードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言し、 自身のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 そのカードが宣言した種類のカードではなかった場合、 自分フィールドの全ての表側表示モンスターはこのターン直接攻撃できる。
マキシマム超絶強化パックで登場した通常魔法。
自分フィールドに存在するのが獣族3体の場合に相手がカードの種類を宣言し、相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、宣言した種類のカードでなかった場合、自分フィールドのモンスターが全て直接攻撃できる効果を持つ。
成功すれば獣族3体に直接攻撃を付与できるため一気に相手のライフポイントを削ることができる。
ただし相手のデッキトップが相手の宣言した種類のカードであった場合には適用できない。
デッキの中のカードの種類が均等ならば約67%で適用できるが、現在殆どのデッキでモンスターカード比率が高くモンスターカードと宣言されてしまえば適用できる確率が5割を切ることも珍しくない。
採用する場合この不安定さを考慮に入れておきたい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvs猫山シュレディンガー」戦で、猫山シュレディンガーが使用。
ルークはデッキトップの種類を当てる事が出来なかったため、《赤眼の黒猫》・《青眼の白猫》・《妖瞳の二又猫》を直接攻撃可能にさせた。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP028