2024/10/05 18:56:52
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]フュージョン召喚 †
- フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
- 魔法カード「《フュージョン》」を発動し、そろえたモンスターを全て墓地へ送ろう!
- エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!
(公式サイトより引用)
エクストラ超越強化パックで登場した特殊召喚方法。
エクストラデッキからフュージョンモンスターを特殊召喚する際に使用する。
《フュージョン》 通常魔法 【条件】なし 【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《融合》 通常魔法(LEGEND) 【条件】なし 【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《チェンジ・スライム-竜騎士形態》 効果モンスター 星4/水属性/水族/攻1100/守 600 【条件】フュージョンモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻して発動できる。 【効果】自分の手札・フィールドの、モンスター(レベル7/戦士族)1体と モンスター(レベル5/ドラゴン族)1体を素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《ドラゴン・トライブ・フュージョン》 通常魔法 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上/ドラゴン族)がいる場合に発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示の通常モンスター(ドラゴン族)1体と、 自分の墓地のモンスター(ドラゴン族)1体以上を素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する。 このターン、自分はフュージョンモンスターでしか攻撃できない。
重複もあるが説明を加えておく。
手順に関してはフュージョン召喚を行う効果を持つカードのテキスト通りであり、非常にシンプルである。
- 素材となるモンスターをテキストに指定された場所に(指定があれば指定された表示形式で)そろえる。
- 発動の条件を満たした、フュージョン召喚を行う効果を持つ効果モンスターの効果や魔法カードを発動する。
- 素材となるモンスターを、効果テキストで指定された素材の送り先に送る。
デッキに戻す場合、戻した後にシャッフルする。 - エクストラデッキからフュージョンモンスターをフュージョン召喚する。
- 発動したフュージョン召喚を行う効果を持つカードが通常魔法だった場合、そのカードを墓地へ送る。
この2~5が一連の流れであり途中で他のカードを発動することはできない。
なお、フュージョン召喚されたフュージョンモンスターは自分のモンスターゾーンのどこに置いてもよい。
表示形式は表側攻撃表示または表側守備表示から選択できる。
また、自分フィールドにフュージョンモンスターがすでにいる場合でもフュージョン召喚することはできる。
- フュージョンモンスターと同じ紫色のカード枠であるOCGのOCG:融合モンスターを特殊召喚する主な方法にOCG:融合召喚があり、その英語名称は「Fusion Summon(フュージョンサモン)」である。
「Summon(サモン)」は「召喚」という意味。
また、日本語のカード名でも融合召喚や融合モンスターに関連したカードに「OCG:フュージョン」とつくことは多い。
- マキシマム召喚と同様にアニメ内で情報が初公開された召喚法である。
ただし、完全に情報が秘匿されたあちらと異なり、こちらは「エクストラデッキを用いる新召喚法が登場する」という断片的な情報は提示されていた。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの第58話にてユウオウが初披露した召喚法。
当初はユウオウとザ☆ルークメンしか使えなかったが、無数の流星群と共に多数の《フュージョン》がばら撒かれた事で、遊我を始め多くの人が使えるようになった。
- 過去のアニメ作品に登場した特殊な召喚方法と同様に、フュージョン召喚を行う際にも固有の演出がなされている。
まず、中央に《フュージョン》、両端に素材となるモンスターのカードがそれぞれ横並びになった状態で、素材となるモンスターが《フュージョン》のカードと重なる。
その後、使用者のデュエルディスクから光が放たれ、《フュージョン》のカードをバックに素材となるモンスターのソリッドビジョンが横並びになった状態で出現。
そのまま中央で素材モンスターが重なり合った後、フュージョンモンスターが出現する流れとなっている。
- アニメゴーラッシュ!!では「マナブvsニャンデスター」戦でニャンデスターが初使用。
本作では《フュージョン》以外のカードによるフュージョン召喚も行われている。
フュージョン召喚の演出もアニメSEVENSのものを踏襲しており、《フュージョン》以外のカードを用いた場合も同様の演出となっている。
- 「ズウィージョウvsダークマイスター」戦では、フュージョンモンスター自身の召喚条件により素材をデッキに戻してフュージョン召喚する「コンタクトフュージョン」が初披露され、デュエル後にダークマイスターの配下に加わったズウィージョウもコンタクトフュージョンを披露している。
過去のアニメ作品では、《E・HERO ネオス》を含む自分フィールドのOCG:融合素材モンスターをデッキに戻してOCG:融合モンスターを特殊召喚するOCG:コンタクト融合がアニメGXで登場しており、こちらを意識していると思われる。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」では、「ルークvsギャリアン」戦でギャリアンが初使用。
死神ドクターユウガン(遊我)がゴーハ6小へ広めたとの事。
関連カード †
フュージョン召喚を行うカード †
―フュージョン先に制限のないカード
| カード名 | フュージョン範囲 | 素材の制限 | 備考 |
| 下級モンスター | |||
|---|---|---|---|
| 《ウォーターミラー・サーペント》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | レベル7/水属性・地属性/ドラゴン族/1体 ドラゴン族/2体以上 | 条件あり |
| 《永久磁石の戦士α》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 岩石族 | 処理は任意 |
| 《永久磁石の戦士β》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 岩石族 | 処理は任意 |
| 《永久磁石の戦士γ》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 岩石族 | 処理は任意 |
| 《チェンジ・スライム-竜騎士形態》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | レベル7/戦士族/1体 レベル5/ドラゴン族/1体 | 条件あり |
| 上級モンスター | |||
| 《歴戦のカース・オブ・ドラゴン》 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | (《カース・オブ・ドラゴン》扱いの)自身を含む/2体 | 処理は任意 |
| 最上級モンスター | |||
| 《磁石の戦士マグネット・プロトリオン》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 岩石族 | 処理は任意 |
| 《夢幻重騎ビルド・ドラグーン》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 幻竜族 | 処理は任意 |
| 《歴戦の暗黒騎士ガイア》 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | (《暗黒騎士ガイア》扱いの)自身を含む/2体 | 処理は任意 |
| 通常魔法 | |||
| 《サイクイップ・フュージョン》 | 自分のフィールド→墓地 | 表側表示/サイキック族 | 追加効果あり |
| 《スパイスクロース・ミックス》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 炎属性/サイバース族 | 追加効果あり |
| 《セブンス・ワンダー・フュージョン》 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 《セブンスロード・マジシャン》を含む | |
| 《ドラゴン・トライブ・フュージョン》 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | フィールド:通常モンスター/ドラゴン族/1体 墓地:ドラゴン族1体以上 | 条件・攻撃制限あり |
| 《ドラゴンズ・バースト・フュージョン》 | 自分のフィールド→墓地 | 表側表示/ドラゴン族 | 追加効果あり |
| 《ドラゴンズ・ブースト・フュージョン》 | 自分のフィールド→墓地 | 表側表示/ドラゴン族 | 追加効果あり |
| 《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》 | 自分の墓地→デッキ | ドラゴン族/1体 機械族/1体 | 条件・攻撃制限あり 処理は任意 |
| 《フュージョン》 | 自分のフィールド→墓地 | 表側表示 | |
| 《メテオフレア・フュージョン》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | 《真紅眼の黒竜》・《デーモンの召喚》・《メテオ・ドラゴン》のいずれかを含む/2体 | 追加効果あり |
| 《融合》 | 自分の手札・フィールド→墓地 | レジェンドカード | |
―フュージョン先に制限のあるカード
| カード名 | フュージョン先 | フュージョン範囲 | 素材の制限 | 備考 |
| 下級モンスター | ||||
|---|---|---|---|---|
| 《ダークネス・ドワーフ》 | 闇属性 | 自分のフィールド→墓地 | 自身を含む | 条件あり |
| 《プライム・ドワーフ》 | 光属性 | お互いのフィールド→墓地 | 表側表示/光属性 | 処理は任意 |
| 通常魔法 | ||||
| 《楽姫の演舞》 | 風属性/戦士族 | 自分の手札・墓地→デッキ | なし | 条件あり |
| 《究極の青眼伝説》 | レベル10以上/ドラゴン族 | 自分の手札・フィールド→墓地 | ドラゴン族/3体まで | 耐性付与 |
| 《ジョインテック・ジョイント》 | レベル9以下/地属性・闇属性/機械族 | 自分の手札・フィールド→墓地 | なし | 条件あり 処理は任意 |
| 《ディープワーニング・フュージョン》 | 光属性・闇属性/サイバース族 | 自分の手札→墓地 | なし | 手札・フィールドと組み合わせられない 追加効果あり |
| 自分のフィールド→墓地 | 表側表示 | |||
| 《天翔変化》 | 光属性 | 自分のフィールド→墓地 | 天使族を含む | 手札のモンスターを素材にできるのは 天界戦士族をフュージョン召喚する場合のみ |
| 光属性/天界戦士族 | 自分の手札・フィールド→墓地 | |||
| 《トランザム・ネビュラ・フュージョン》 | 《トランザム・ライナック》のカード名が素材として記されたフュージョンモンスター | 自分のフィールド・墓地→デッキ | フィールド:1体 墓地:ギャラクシー族/1体以上 | 効果で手札からモンスター(ギャラクシー族)1体を墓地へ送る 処理は任意 |
| 《波涛融合》 | 水属性/魚族 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 水属性/魚族 | 条件あり |
| 《パワー・ボンド》 | 機械族 | 自分の手札・フィールド→墓地 | なし | レジェンドカード、追加効果あり |
| 《マキシマム・フレア・フュージョン》 | 炎属性 | 自分の手札・フィールド→墓地 | マキシマムモンスター/炎属性を含む | 追加効果あり |
| 《ミラクル・フュージョン》 | フュージョン召喚でしか特殊召喚できないフュージョンモンスター/戦士族 | 自分のフィールド・墓地→デッキの下 | なし | |
| 《メタリオン・フュージョン》 | サイボーグ族 | 自分の手札・フィールド→墓地 | なし | 追加効果あり |
| 罠カード | ||||
| 《虚鋼演機急転》 | サイボーグ族 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | なし | 条件あり 追加効果あり |
フュージョン召喚を行う場合、指定の場所以外からも素材を使用できるカード †
※フュージョン召喚するカードに記載された方法でフュージョン召喚する事も可能。
| カード名 | フュージョン召喚するカード | フュージョン先 | フュージョン範囲 | 素材の制限 | 備考 |
| フュージョンモンスター | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 《プランドリン・アラモード》 | 《フュージョン》または《サイクイップ・フュージョン》 | レベル8以上 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 墓地のサイキック族を含む | |
| フュージョンモンスター | |||||
| 《幻壊融門スクラップゲート》 | 《フュージョン》 | なし | 自分の墓地→デッキ | 幻竜族 | |
フュージョン召喚に関する条件を持つカード †
フュージョン召喚に関する効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
フュージョンモンスター及び素材に関するFAQは、そちらを参照のこと。
Q:フュージョン召喚するときのフュージョンモンスターの表示形式について教えてください。
A:表側攻撃表示、または表側守備表示でモンスターゾーンに置きます。(21/09/10)
Q:エクストラデッキからフュージョン召喚したモンスターは”特殊召喚したモンスター”ですか?
A:はい、そうです。
フュージョン召喚したモンスターは、特殊召喚したモンスターとしても扱います。(21/09/10)
Q:墓地から特殊召喚したモンスターは”フュージョン召喚した”モンスターですか?
A:違います。
特殊召喚したモンスターですが、フュージョン召喚したモンスターとは扱いません。(21/09/10)