《メタリオン・ゲニウスター》 履歴 #5

2024/10/05 10:11:06

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《メタリオン・ゲニウスター》 †

フュージョン・効果モンスター
星9/光属性/サイボーグ族/攻2800/守2500
「イマジナリー・アクター」+「アトラクト・ゴーレム」
【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。
【選択効果】
●自分は1枚ドローする。
●相手の墓地のモンスター(岩石族)を6体まで選んでデッキに戻す。
その後、相手に1400ダメージを与える。

 真・レジェンド覚醒パックで登場する光属性・サイボーグ族のフュージョンモンスター。
 自分のデッキが10枚以上の場合、「1枚ドローする」か「相手墓地の岩石族6体までをデッキに戻し、その後1400ダメージを与える」のいずれかを選ぶ選択効果を持つ。

 メタリオンに共通する要素については《メタリオン・アシュラスター》を参照。

 1つ目の効果はドロー。
 汎用性が高い効果であり、状況を選ばず使用できるのが利点。
 増えた手札で《フルメタリオン・アシュラスター》をフュージョン召喚し、あちらで蘇生すれば再びドローができる。

 2つ目の効果は相手墓地の岩石族1~6体までのデッキ戻しと1400バーン。
 バーン数値は高く、相手墓地に岩石族が1枚あれば良いので、【岩石族】ならばほぼ確実に、それ以外のデッキでも構築次第では発動は狙える。
 墓地を参照するために他のメタリオンの様な種族変更でのサポートは難しいが、2つ目の効果の中では比較的発動しやすい部類だろう。
 ライフポイントの少ない終盤ならばそれでとどめとする事もできる。

 他のメタリオンと比較すると墓地を阻害するならば《メタリオン・エーラクレスター》、手札増強ならば《メタリオン・キングコブラスター》と役割が被るのは悩み。
 前者に対してはバーンが付随しているのが強みであり、後者に対しては素材が下級モンスター故に手札事故の危険性が少なく、アドバンテージとなるのが強みと言える。
 また、素材の《アトラクト・ゴーレム》が墓地肥やしを持っているので後続の展開を補佐できるのもポイント。

関連カード †

収録パック等 †

Last-modified: 2024-11-08 (金) 20:03:05 (715d)