2024/01/16 08:16:26
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《電脳加速器 》 †
装備魔法 このカードの効果は無効化されない。 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(機械族)1体に装備できる。 【効果】装備モンスターの攻撃力は300アップする。 装備モンスターの元々のカード名が「人造人間-サイコ・ショッカー」の場合、 その永続効果は「相手は罠カードを発動できず、相手の罠カードの効果は無効化される」として適用される。
超越のトランザムで登場する装備魔法。
効果が無効化されない効果外テキスト、機械族に装備でき、装備モンスターの強化及び《人造人間-サイコ・ショッカー》の永続効果を相手の罠カードのみに適用させる効果を持つ。
強化値は300と控えめ。
機械族用の装備魔法には《ジョインテック・ラッシュホーン》が存在しており、通常は貫通を付与できるあちらの方が優先される。
よって、このカードを使う場合は後半の効果、及び《人造人間7.7号》のサルベージに対応している点を活かしていくことになる。
さらに《人造人間-サイコ・ショッカー》へ装備させた場合、その永続効果を相手のみに変更させる。
《人造人間-サイコ・ショッカー》の効果は強力な反面、自分の守りを阻害するのがネックであったが、このカードを装備すれば自分だけが一方的に罠カードの発動が可能になる。
加えて、通常の最上級モンスターに比べてやや低めの《人造人間-サイコ・ショッカー》の攻撃力を幾らか補強できるため、相性は良い。
ただし、このカード自体を除去されてしまうと、こちらの罠カードが腐ってしまうため過信は禁物。
何より、元々のカード名が《人造人間-サイコ・ショッカー》でなければ効果を成さないのが最大のネック。
《人造人間-サイコ・ショッカー》自体はサポートカードによる展開手段こそ恵まれているものの、レジェンドカード故に狙って引き込むことが難しい。
双方とも過度に依存しすぎず、運よく適用出来ればラッキー程度に捉えておき、通常は機械族用の装備魔法として扱うのが無難だろう。
- OCG:《電脳増幅器》を意識したカードであり、イラストもあちらとそっくりである。
あちらは原作では「装備モンスターの攻撃力を強化する効果」を、OCGでは「《人造人間-サイコ・ショッカー》の効果を『相手は罠カードを発動できず、相手の罠カードの効果は無効化される』に変更する効果」を持っていた。
このカードは原作とOCGの両方を合わせたような効果となっている。
関連カード †
収録パック等 †
- 超越のトランザム RD/KP16-JP056