2023/10/17 20:40:56
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《黙 する死者 》 †
通常魔法 【条件】なし 【効果】自分の墓地の通常モンスター1体を選び、自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは表側表示の間、攻撃できない。
プロモーションパック2023で登場した通常魔法。
通常モンスター1体を攻撃できないデメリット付で守備表示で蘇生する効果を持つ。
単に使っても守備表示かつ攻撃できないので、壁やリリースを用意するに留まる。
それであれば下級通常モンスターを多めに採用した方が取り回しがきくので、このカードならではの使い道を考えたい。
1つ目は素材の確保。
レベル5以上の通常モンスターにとっては1枚でフィールドに用意できるので、アドバンス召喚よりも消費を抑えて展開できる。
《火麺特忍ミソインスタント》や《竜騎士ガイア》のようなモンスターにとって、最上級モンスターを蘇生できるのは《スター・リスタート》に無い利点となる。
2つ目はサポートカードが多いモンスターを蘇生させる使い方。
《青眼の白龍》が条件の《滅びの爆裂疾風弾》や、《CAN:D》における《JAM:Pスタート!》・《JAM:Pチェック!》のように他のモンスターでは代替できないカードを補佐するのに役立つ。
特にレジェンドカードは再利用が難しいため、サポートカードが腐ることを防げる。
ただ、通常モンスターの蘇生カードは多く、レベル5以下ならば《スター・リスタート》、レベル7ならば《潜入開始》の方がデメリットの無さや副次的な要素で勝る。
ドラゴン族に限っても《銀龍の轟咆》があり、これらとの差別化は意識しなければならない。
レベル6の《デーモンの召喚》はフィールドに出すメリットが多く、また上記のカードにも対応しない。
他にも最上級モンスターと上級・下級モンスターを素材にする、といった組み合わせであればこのカードで足りない方を蘇生でき、柔軟性が上がる。
キーカードを早めに呼び込むために4枚目以降として上記のカードと合わせるのもいいだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs麺三郎」戦で麺三郎が使用。
《火麺ドローっと濃厚返しの術》の手札コストとして墓地へ送られた。
関連カード †
収録パック等 †
- プロモーションパック2023 RD/23PR-JP004 Normal Parallel
- ストラクチャーデッキ 究極の青眼伝説 RD/SD0A-JP033