2020/11/22 01:42:31
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]マキシマム召喚 †
特定のマキシマムモンスターのカード3枚を使って特別なモンスターを召喚しよう!
【マキシマム召喚の方法】
(1)特定のマキシマムモンスターのカードを3枚手札に揃えよう!
(2)自分メインフェイズに、特定のモンスターを手札から3枚同時に自分フィールドに特殊召喚しよう!
マキシマム召喚されたモンスターの状態を「マキシマムモード」と呼ぶぞ!
自分フィールドにモンスターがいる場合でもそれらを全て墓地へ送ってマキシマム召喚できるぞ!
(公式サイトより引用)
マキシマムモンスターをマキシマムモードで特殊召喚すること。
《天帝龍樹ユグドラゴ》 マキシマム・効果モンスター 星10/光属性/サイバース族/攻2000/守 0 【マキシマムモード:攻4000】 「天帝龍樹ユグドラゴ[L]」「天帝龍樹ユグドラゴ[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。 【条件】マキシマムモード 【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。
《天帝龍樹ユグドラゴ》の場合、このカードと《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》・《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》の3枚が手札に各1枚ずつ必要になる。
マキシマム召喚する際には《天帝龍樹ユグドラゴ》をモンスターゾーンの中心に置き、残り2体をその左右に置く。
マキシマム召喚されたマキシマムモンスターは「マキシマムモード」となる。
- 特殊召喚の一種であるため、特殊召喚を条件を持つ罠カードを発動することができる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENS第23話の「遊我vs西園寺ネイル」戦においてネイルが初使用した。
ラッシュデュエルの生みの親は遊我だが、この召喚法はネイルが新たに生み出したものであり、その力で遊我を圧倒して勝利した。
遊我はラッシュデュエルを作り出した際、面白味を増すため後々に新たなルールが加えられるよう意図的にプログラムに空白の部分を残しており、それをネイルが利用した形である。
劇中の描写を見る限り、トップ・オブ・ヘキサゴンとの対戦直前にマキシマム召喚の発想に至ったようだ。
- 作品内で新たな召喚法を生み出したのはアニメARC-VにおけるOCG:ペンデュラム召喚以来2例目となる。
- 3作目の5D's以降、遊戯王シリーズは新作の開始と同時に新召喚法が登場するのが定番となっているが、番組途中で登場した例は初である。
また、過去の召喚法はいずれも初出の情報はOCGであったのに対し、今回は完全に情報が伏せられ、アニメ本編が初出の情報となった点で異例と言える。
関連カード †
マキシマム召喚を行えるマキシマムモンスター †
カッコ内はマキシマム召喚に必要な他のマキシマムモンスター