2024/03/11 14:32:57
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《まぐれ使 い魔 》 †
効果モンスター 星1/地属性/魔法使い族/攻 0/守 400 【条件】なし 【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。 その後、自分の墓地の「はぐれ使い魔」2体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚した場合、さらにこのターン、モンスターを攻撃表示でアドバンス召喚する場合、 表側表示のこのカードとこの効果で特殊召喚したモンスターはそれぞれ2体分のリリースにできる。
メガロードパック2で登場した地属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
デッキの上から2枚を墓地へ送り、その後《はぐれ使い魔》2体を蘇生でき、このカードと特殊召喚したモンスターを2体分のリリースにできる効果を持つ。
前半の効果は墓地肥やし。
条件が無く優秀な効果だが、同じ地属性・魔法使い族には《フィーラン・ドワーフ》もいる。
汎用性ではあちらの方が上だが、こちらは特殊召喚した場合でも使えるのがポイント。
後半の効果は《はぐれ使い魔》2体の蘇生とダブルコストモンスター化。
必ず2体蘇生させるため、蘇生したい時は自分フィールドのモンスターはこのカードのみで、デッキには《はぐれ使い魔》を多くいれる必要がある。
《はぐれ使い魔》自体はサポートカードが多く、《はぐれ使い魔シグナル》で総攻撃力を上げてそのまま勝負を決めるために使うこともできる。
もちろん、ダブルコストモンスター化を重視しての採用もでき、【攻撃力0】であればダブルコストモンスター化により《イスの冥王ダユー》等のアドバンス召喚がしやすくなる。
その驚異的なリリース確保能力から攻撃力0にこだわらず、重いデッキでの墓地肥やし兼上振れ用に《はぐれ使い魔》や、そちらと合わせるとアドバンテージが大きい《手縫いドラコ》と共に同時採用してもいい。
最大3体までの最上級モンスターが出せるので爆発力は高いが、一方で効果が使えないと手札事故にも繋がるのでバランスよくデッキ配分を決める必要がある。
このカードの蘇生手段、そしてフィールドにこのカードだけがいる状況にする手段として《セブンスロード・ソーサラー》を使う方法もある。
手札の《はぐれ使い魔》を墓地へ送れば蘇生まで適用できる時にも便利で、墓地から《レジェンド・ストライク》や《マジックミラー・ユース》を介してこのカードまで繋ぐこともできる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「アイツvsダマムー」戦でアイツ(遊我)が使用。
デュエルの経過が省略されているが、登場した時点では《はぐれ使い魔》2体と共にフィールドに存在しており、それぞれ自身の効果を適用した状態となっていた。
これにより、《ケミカライズ・サラマンダー》・《闘奏のバンディージョ》・《ザ☆ドラギアス》の連続アドバンス召喚へと繋げた。
「遊我vs遊飛」戦では遊飛のデッキにも確認されており、《はぐれ集会》の手札コストで墓地へ送られた。
- アニメ版のテキストは以下の通り。
【条件】自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。 その後、自分の墓地の「はぐれ使い魔」2体を特殊召喚できる。 さらにこのターン、自分フィールドのこのカードと「はぐれ使い魔」2体は、 モンスターを攻撃表示でアドバンス召喚する場合、2体分のリリースにできる。
効果の大本は変わらないが、商品化の際に条件がなくなった事で前半の墓地肥やしのみを行う際には他にモンスターがいても構わない様になった。
(後半の処理を行う場合はモンスターゾーンに空きが2つ必要なので、必然的に他のモンスターが存在してはいけない。)
また、テキスト通りに解釈すると、この効果で蘇生したもの以外の《はぐれ使い魔》もダブルコストモンスター化できた事になるが、正確な処理は不明である。
関連カード †
―《まぐれ使い魔》の姿が見られるカード