2025/04/22 04:16:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《カオス-黒魔術 の儀式 》 †
リチュアル魔法 【条件】なし 【効果】レベルの合計が8以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、 「マジシャン・オブ・ブラックカオス」1体をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。
ストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式で登場するリチュアル魔法。
レベルの合計が8以上になるように自分の手札・フィールドのモンスターを素材として、《マジシャン・オブ・ブラックカオス》1体をリチュアル召喚する効果を持つ。
《マジシャン・オブ・ブラックカオス》の運用方法はそちらを参照。
《マジシャン・オブ・ブラックカオス》は最上級モンスターの基準値を超えた攻撃力の高さ、墓地で《ブラック・マジシャン》扱いであることが強み。
そして《セレモニアル・ゲート》の対象となるリチュアルモンスターと相性が良いため、そちらのために同時採用しても良い。
素材には合計レベル8以上のモンスターが必要だが、手札・裏側表示からも賄える。
レベル8以上であれば1体、下級モンスターであればレベル4モンスター2体分でリチュアル召喚できるため、この点を活用する事になるか。
《混沌の翼竜》・《光を誘うグリフォール》でサルベージできるため、墓地肥やし重視のデッキでも扱いやすい。
いずれもレベル4なので《レジェンド・ストライク》とも相性が良く、他に手札・フィールドにレベル4がいればリチュアル召喚が可能となる。
これらを蘇生できる《進軍するルイーズ》も合わせると1枚からリチュアル召喚でき、手札から素材に使える点も含めリチュアル召喚の難易度はかなり低い。
ただし事前の墓地肥やしが前提で、《進軍するルイーズ》だけは《レジェンド・ストライク》で蘇生しても条件により効果を発動できない点には注意。
【ブラック・マジシャン】関連では《円熟の黒魔術師》が《ブラック・マジシャン》を蘇生できるため合計レベル10となり、素材が揃う。
手札から素材を賄っても《黒魔術師の宝石》で蘇生しやすいのも利点で、持て余している場合は《魔力抽出》でコストにする運用も可能。
リチュアル召喚した《マジシャン・オブ・ブラックカオス》をこのカードの素材に充てることで、墓地リソースを増やす動きもできる。
ディスアドバンテージにはなるが、これにより墓地を参照した強化、特に《ブラック・マジシャン・ガール》の強化数値を大幅に稼ぐことができる。
その他レベル8以上主体のデッキに採用することで、手札2枚の消費で攻撃力2800を用意できることを活用し、戦力兼手札事故の回避として扱うこともできる。
この場合は《トレード・イン》・《天の加護》などの手札交換カードの方が有利になる場合も有るためデッキ傾向で採用を決めたい。
- OCG版のイラストでは六芒星が使われているが、ラッシュデュエル版のイラストは五芒星になっている。
六芒星のマークはユダヤ教のシンボルであり、特に第二次世界大戦のユダヤ人差別(ホロコースト)を連想させるため創作では自粛される傾向にある。
ラッシュデュエルでもこのカード以外に《ブラック・マジシャン・ガール》の胸元のマークにも変更が為されている。
- ラッシュデュエルのリチュアル魔法は、素材範囲をフィールドのみに限定するものと手札も含められるものが混在している。
(アニメゴーラッシュ!!に登場したカードは全てフィールドのみに限定されていた。)
このカードはOCGから逆輸入されたためか、OCG:儀式魔法と同じく手札も範囲に含まれている。
手札を素材に使える点は《フュージョン》と《融合》の例から見ても分かる通り大きく価値が異なり、総じてOCGには無い独自の利点があるカードとなっている。
関連カード †
―《カオス-黒魔術の儀式》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- ストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式 RD/SD0E-JP030