2021/07/01 16:28:15
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ジャスト・ミート》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上/獣族)がいる場合に発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカード4枚を墓地へ送る。 この効果でモンスター(炎属性/獣族)が4体墓地へ送られた場合、 さらに自分または相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、 その攻撃力をターン終了時まで2900アップする。
デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!!で登場する通常魔法。
自分フィールドにレベル7以上の獣族モンスターがいる場合に、自分のデッキの上から4枚を墓地へ送り、それらが全て炎属性・獣族モンスターの場合にはさらにモンスター1体の攻撃力を強化する効果を持つ。
成功すれば2900という破格の攻撃力アップとなるが、その条件・効果の成功の難易度共に厳しいものとなっている。
ラッシュデュエルの特性上メインデッキのモンスターは比較的多くなるとしても、上から4枚全てが炎属性・獣族である事はそう簡単ではない。
素で狙うならばモンスター比率を予めかなり高くしておかなければならないだろう。
あるいは、単に4枚分墓地を肥やす効果と受け取り強化はおまけ程度に考えるのも良いかも知れない。
ただ、最上級モンスターを出しておいてから墓地を肥やすだけのカードを発動するのは少々本末転倒感はある。
それでも墓地肥やしによって《七輪の侍ハラミ・クシロウ》のサポートとなる点は評価できる。
もし強化と全体除去に成功すれば、5100のダイレクトアタックを叩き込める計算となる。
全体除去こそできないが、《妖瞳の二又猫》+《猫の目》でも5100ダメージを与えられる可能性がある。
また、《地層調査》で確認・並べ替えをしておく事で成功率を高める事はできる。
相手フィールドに左右されるものの、4枚程度ならば遭遇する枚数であり、強化を成功させたいのなら一緒に採用しておきたい。
条件は厳しいが、それだけのリターンをもたらしてくれる1枚だと言えるだろう。
- 「ジャストミート」とは、主に野球のバッティングにおいてボールをバットの芯で捉え強い打球を打つ、理想的なミート打撃の事を指す。
転じて、「クリティカルヒット」の様な用語を俗に「ジャストミートした」などと言い換えて使う事がある。
これらを「meat(食用の肉)」とかけたカード名だろう。
- イラストでは、《火麺胸焼け背脂の術》のイラストに描かれているオークの様なモンスターが、ちょうど肉を食べようとしていたところを《ミノタンシオルス》に「ジャストミート」されている様だ。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ニックvs過去子」戦でニックが使用。
《七輪の侍ハラミ・クシロウ》の存在により条件を満たし、デッキから《ケンタウロース》・《ミノタンシオルス》・《デーモン・カルビーバー》2体が墓地へ送られた事で、《七輪の侍ハラミ・クシロウ》を大幅に強化した。
関連カード †
―イラスト関連
レベル7以上の獣族モンスター †
炎属性・獣族モンスター †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!! RD/KP06-JP048