《ロードスター・グラディマギア》 履歴 #6

2024/12/16 07:30:33

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《ロードスター・グラディマギア》 †

フュージョン・効果モンスター
星8/闇属性/魔導騎士族/攻2900/守2400
「セブンスロード・マジシャン」+「ロードスターの剣士」
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【選択効果】
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力をターン終了時まで、
[自分の墓地のモンスター(闇属性/魔法使い族)のレベルの種類]×400ダウンする。
●このターン、このカードの攻撃は貫通する。

 灼熱のサラマンデウスで登場した闇属性・魔導騎士族のフュージョンモンスター。
 コンタクトフュージョンできる効果外テキスト、デッキトップを墓地へ送る事で、「相手フィールドのモンスター1体を自分墓地の闇属性・魔法使い族のレベルの種類に比例して弱体化する」か「攻撃が貫通する」のいずれかを選ぶ選択効果を持つ。

 フュージョン召喚方法は同じ素材の《魔導騎士-セブンス・パラディン》を参照。
 こちらはコンタクトフュージョンが可能なので1枚消費を少なくしてフュージョン召喚でき、デッキ構築にも余裕ができる。

 特に《ロードスターの魔剣士》から繋ぐ場合には、《セブンスフィアー・マジシャン》の弱体化も適用できるため、墓地に属性が1種類だけだとしても3200相当の打点となる。
 闇属性・魔法使い族で統一もできるため、特化デッキにも採用しやすい。
 それ以外にも墓地肥やしが優秀、また《七宝船》などで《セブンスフィアー・マジシャン》を墓地へ送ることができるデッキであれば、それら素材とこのカードをセット採用して打点補強もできる。
 《ロードスターの魔剣士》が墓地に落ちても、別の用途にも使える《レジェンド・ストライク》経由でこちらまで繋げられるのも強み。

 1つ目の選択効果は単体弱体化。
 墓地の闇属性・魔法使い族の数に応じて増えるが、レベルが異なるもののみをカウントするため、同レベルが何枚揃っていても1回分のカウントである点に注意。
 また、墓地の属性が揃っていること自体やデッキに戻すコンタクトフュージョンとの相性は、素材の《セブンスロード・マジシャン》及び《セブンスフィアー・マジシャン》の効果と悪い点も意識したい。
 《セブンスロード・マジシャン》達は自身やサポートカードが闇属性・魔法使い族で、そちらに関係するカードが多いため、そちら寄りのデッキであればサポートついでに効果量を稼げる。

 2つ目の選択効果は貫通。
 汎用性が高く、多くの場面で重宝する。

 構築に余裕があり特殊召喚しやすい魔導騎士族という点から《魔導槍グレイス・スピア》との併用も考えられ、装備することで攻撃力は4700となり、弱体化と合わせて一気にライフポイントを削ることができる。

関連カード †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2024-12-16 (月) 07:30:33 (676d)