2021/12/28 13:42:15
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《天帝 の威眼 》 †
通常魔法 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する (攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。 自分フィールドに表側表示モンスター(レベル10)がいる場合、さらに自分は1枚ドローできる。
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!で登場した通常魔法。
手札のモンスターを墓地へ送って発動し、相手モンスターの表示形式を変更し、自分フィールドにレベル10モンスターが存在するなら1枚ドローする効果を持つ。
コストがモンスターに限定された魔法カード版の《風使いトルネ》であり、あちら同様柔軟な使い方ができる。
攻撃表示モンスターを守備表示にするなら《『攻撃』封じ》のほうが軽いが、守備表示モンスターを攻撃表示にできる汎用カードというのは貴重。
後半のドローに拘らずレベル10モンスターを採用しないようなデッキでも十分採用を検討できるだろう。
さらに自分フィールドにレベル10モンスターがいればドローすることができ、コスト分のディスアドバンテージを回復できる。
《超魔機神マグナム・オーバーロード》・《幻竜重騎ウォームExカベーター》などマキシマムモンスターには守備表示モンスターを並べられることを苦手とするモンスターがいるが、このカードがあればそれらによる耐久も許さない。
- カード名とイラストはアニメSEVENSにおける「遊我vsネイル」(1・2戦目)を意識したものだろう。
どちらのデュエルでも《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》の効果で《セブンスロード・マジシャン》は葬られている。
イラストの《天帝龍樹ユグドラゴ》に全体的にシルエットがかけられている事から察すると、1戦目の方が直接のモチーフだろうか。
- モデルになった《天帝龍樹ユグドラゴ》は自前で表示形式を変更できるのでこのカードを採用するメリットは薄い。
寧ろ、このカードと対決した《超魔機神マグナム・オーバーロード》を始めとする他のマキシマムモンスターの方が相性が良い。
また、ネイルのデッキの主体となるトロンとは、手札コストをあちらの墓地コストにできるため、やはり相性が良い。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP044 Super